・中国・四川省で起きた大地震…状況が次々明るみに…そんななかでも…
の一本でいきます。
1)中国・四川省で起きた大地震…被害やメカニズムが明らかになってきました。
「地震死者1万人に迫る、倒壊は50万戸余…ガソリン貨車炎上も」(讀賣新聞)
「中国大地震:日本企業の現地工場、相次ぎ操業停止」(毎日新聞)
「長さ100キロ・幅30キロの断層動く 名大解析」(朝日新聞)
…これでも、都合の悪いところは隠されているんでしょうね…。
なんせ「そういう国」ですから…。
そんななかでも、この行事は粛々と続行しているようです。
「聖火リレーは予定通り 死者の出ている湖北省には月末に」(iza!)
…「政治とスポーツは関係ない」と、もはや絵空事を呪文のように唱えているのが
IOCという、自分達さえよければあとは無視のマスターベーション組織。
ホントに関係ないようで…(嘲笑)。
聖火リレー続行の是非…主たる権限…がどこにあるのかしらないけど
(IOC?中国のNOC?)、
四川省ルートは15日からだそうで…その分は湖北省と同様に中止・延期…
せめてルートの迂回が必要だと思うんですが…。
また、日本政府が早速支援の意向を示しているんですが、
中国政府は拒否している、との情報もあるようで。
「中国大地震:日本国内で支援の動き 拒否情報に戸惑いも」(毎日新聞)
…ミャンマーのサイクロン被害における軍政の一連の対応…その
「中国リメイク版」を見ているよう。
ま、国家体制がそっくりですから、さもありなんですが。
とにかく、末端市民の被害が少しでも少なく、少しでも早く復興することを祈ります。
「復興対応が中国政府にとって試練」とかいわれていますが、
本当の試練はそれから…復興対応が内外でどう見られるか…です。
ではでは。















サイクロン被害後のミャンマー軍政の対応は反吐が出そうになるほど最低の対応ですが、中国もそれとほぼ同程度の対応しかせんでしょうね。(出来ないといった方が正しいかもしれませんが)
それだけやましい部分が多いのでしょうが、こういった支援拒否をする程「我々には人に言えない、やましい部分がい〜っぱいありまっせ〜」て宣伝してるようなもんなんですけど、それがあのバカ国家主席にはわからんのでしょう。
いつも思いますが、ほんと可哀相な国ですねぇ…
一党独裁…他を排斥することしか知りませんから、出来ないというよりも、
そういう価値観がないのかもしれませんね。
ただ、北京五輪・上海万博を控えている国がそれでは、
これまた成り立ちませんよね。
いい加減外に目を向けないと、五輪まで・万博までの国で終わる可能性だってあるのにね。