・灯油かぶって暴れた男…聴取中にたばこ吸って引火…大やけど
・北京五輪聖火リレーin中国…沿道には100メートルでトラック2杯のゴミ…マナーも改善せず
の二本でいきます。
1)灯油をかぶって暴れた男…
警察の聴取中にたばこを吸って引火し、大やけどだとか。
「灯油かぶった男を取調室で聴取、たばこ引火?で全身やけど」(讀賣新聞)
…服を着替えさせなかったとか、男の要求に応じてたばこを渡したとか、
聴取時点ではまだ容疑者ではないとはいえ、ちょっと甘いかな〜とも思える
警察の対応を全くの不問にすることは出来ないでしょうけど、
灯油かぶったり暴れなかったら警察の世話にもならなかった
…それだけのことだと、おいらは思います。
これを「不祥事」に区分するYahoo!も、どうかしてますなあ…。
2)北京五輪の聖火リレーが中国国内に入って何日か経ちましたが、
沿道は100メートルでトラック2杯分になるほどの「ゴミの山」だそうです。
「中国の聖火リレーでゴミの山、マナーまでは統制できず」(讀賣新聞)
日本でも、マラソンの時などに打ち振られる新聞社の小旗が、
イベント終了後大量のゴミになるとして問題になっています。
ただ、記事にあるような
「鉄柵を曲げて植え込みに入り、草を踏み倒し、沿道の木に登る者」
ってのは…あまり聞いたことがないです。
また、北京での五輪マナー改善運動…もう何年もやっている気がするんですが、
最近の一週間で56人がマナー違反で逮捕されているとか。
それまで長きにわたって、「愛国無罪」の名の下に全てを許してきた政府と、
政府に楯突きさえしなければ、なんでも許されてきた国民。
いわば「悪の蜜月」とでもいうべき関係が、北京五輪程度のイベントで
そう簡単に変わるはずもなく…これは五輪本番が怖いなあ…。
ではでは。














