・67歳主婦がチャリンコでひき逃げ…84歳おばあちゃんが重傷
の一本でいきます。
1)67歳主婦が自転車でひき逃げし、84歳のおばあちゃんに重傷を負わせたそうです。
「67歳女が自転車でひき逃げ=84歳が重傷、書類送検−警視庁」
(時事通信−Yahoo!ニュース)
罪は重過失傷害罪。
自動車なら、「業務上過失致傷罪」&「自動車運転過失致傷罪」になるんですが、
自転車運転が「刑法の業務上にならない」のと、「自転車運転過失罪がない」ので、
重過失罪…業務上過失罪と同じ刑罰…に「重くした」というべきなんでしょう。
個人的には「軽い」としか思いませんが…。
「ひき逃げ」(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
「「交通事故を起こしたら!?」(刑事上の責任編)」
(「FOR GOOD MOTORCYCLE LIFE [たび〜のZZ-R400]」より)
で、逃げた理由が「カラオケに遅れるから」…。
しかも「おばあちゃんがケガしているのも分かっていた」…。
開いた口がふさがらないどころか、取れちゃいました。
ええ年になると、多くの大人が「近頃の若い者は」と言い出します。
でも「近頃の若い者」を産むのは「昔の若い者」。
昔の若い者の一挙手一投足を観て真似た結果が「近頃の若い者」なんだから…。
しかも「近頃の若い者」は矯正の余地あり…ですが、
「昔の若い者」は、注意しようものなら「この若造が」とかなんとか言ったり
意固地になったり…自らを正当化したり逆ギレしますから手に負えない…。
結局は「みんなが悪い」んですから、自分を客観視しましょう。
…おいらも気をつけます。
ではでは。
タグ:ひき逃げ















なんとも、情けないニュースですし、ひき逃げされた方は、お気の毒でございます。
ちょうど、自転車の通行法について、色々と規制が強くなるかもしれないという時、その推進派にかっこうの材料を与えてしまったようです。やれやれですね・・・
たしかに、ちょっとタイミング悪すぎですよね。
事故自体はともかく、その後の対応は個人の資質に
よるところが大きいんですが、こういう輩がいるから、
十把一絡げで規制されるのかもしれないですね。