・ボクシングの辰吉丈一郎、8月にもタイで復帰戦へ
の一本でいきます。
1)ボクシング・元WBC世界バンタム級チャンピオンの辰吉丈一郎選手が、
8月にもタイで復帰戦を行うとか。
「辰吉が再びリングへ!タイで8月にも復帰戦」(デイリースポーツ)
「辰吉丈一郎」(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
タイソンとともに、おいらをボクシングの虜にさせた人です。
ボクシングにはまったきっかけは、タイソンがジェームス・バスター・ダグラスに
東京ドームで負けた試合ですから、かなり屈折していますが(笑)。
「マイク・タイソン」
「ジェームス・ダグラス」
(いずれも『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
どこかの出来損ないと違って、最低限の礼儀は出来ていますし、
どこかのテレビ局に作られたエセカリスマじゃないし、
「終わった」と言われた後に、当時最強と言われた若き王者・シリモンコンを
KOで葬り去って再起を果たした実力は本物。
「シリモンコン・シンワンチャー」(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
…対戦当時は「シリモンコン・ナコントンパークビュー」というリングネームでした。
(タイのボクサーは、ファミリーネーム(姓のほう)にジム名を入れるので、
移籍の度にリングネームが変わります)
しかし今は長谷川穂積という、辰吉の天敵とも言えるカリスマ・
ウィラポンをを2度破った強力なチャンピオンもいます。
「長谷川穂積」
「ウィラポン・ナコンルワンプロモーション」
(いずれも『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
年齢的・精神的なことを含めて、チャンプへの道が尋常じゃなく険しいのは
本人が一番よく分かっていると思いますが、それでも世界チャンピオンを追い求める…。
全てを超越するなにかが、彼の挑戦を後押ししているのでしょう…応援します…。
ではでは。
タグ:辰吉丈一郎















「専門家」と言われる人たちは、こういう再起を批判しますし、それはそれで理由があってのことなんでしょうけれども、拙僧的には、やりたい人にはやらせればいいと思うものでございます。競技が違うので、比較にはならないでしょうが、クルム伊達選手のような場合もあるでしょうし・・・
日本国内の場合、原則37歳定年制があり、よく言えば選手の体調に気を配る…
悪く言えば「事なかれ主義」で現役維持に厳しい…ですから、
御用専門家は批判的になるんだと思います。
辰吉ほどの選手になると、パーソナルドクターもいるでしょうから、
機構が一様に抑え込むのではなく、ある程度自由にすればいいと思いますね。
クルム伊達選手…「昔取った杵柄」とはよく言ったものです。
ブランク12年の間もテニス自体は休んでいませんから、
体力的には如何ともし難いかも…ですが、当時より強い所もありそうですね。