揮発油税暫定税率復活…再可決がなされたようですね。
まあ、明日のガソリン高値復活も併せて、他の方がより詳しく、より的確に、
そして客観的に取り上げてくれると思うので、このブログでは触れないことにします。
で、今日のネタは…
・リンリン死亡…上野動物園からパンダが消えた…
の一本でいきます。
1)上野動物園のパンダ・リンリンが亡くなりました。
「上野動物園最後のパンダ「リンリン」死亡 22歳7カ月」(iza!)
「ジャイアントパンダ「リンリン」、死亡しました─2008/04/30」
(「上野動物園公式サイト」…「東京ズーネット」より)
昭和60年に北京動物園で生まれ、平成4年に上野動物園にお引っ越し、
その後も繁殖のため3度メキシコに渡るなど、
「世界一飛行機に乗ったパンダだろう」
と園長が回顧するほど、世界中を飛び回ったパンダでした。
最近は高齢のせいもあり体調不良が続き、ついおとといから治療に専念するため
一般公開を取りやめたばかり…公開されることで緊張感があったのが、
一頭の世界になったことでの安堵感?気が抜けちゃったかなあ…
人間の最期と同じように書いてもしょうがないんですけどね…。
今でこそ、日本でもジャイアントパンダは複数の動物園にいるんですが、
「日本国内でジャイアントパンダを見られる場所」
(「ジャイアントパンダ」…『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
古い人間には…おいらのような地方の人間は特に
「パンダといえば上野動物園、上野動物園といえばパンダ」
の固定観念がどうしても頭に来てしまうので、
そんな場所からパンダが居なくなった…というのは、ホント寂しい…
とともに、最近では北海道の旭山動物園に客足を奪われており、
「栄枯盛衰」の感も否めませんね…。
政府は、新たなパンダを求めて中国と交渉をしているそうですが、
当然のことながら、本国に於いても生息数は危機的状況。
それこそ旭山動物園じゃないけど、上野動物園も
パンダに頼らないでも存続できるような抜本的構造改革(政治みたいだね)が
要求されているのでは…それをリンリンが身を以て教えてくれているのかも…。
ではでは。















リンリンには2年前に会いに行ったので記事を書いてる時にもちょっと涙ぐんでしまいました(T_T)/~~~
飼育員の方がとても人懐っこい性格だったと言ってました。
今までありがとう。。ゆっくり休んでね・・・
おいらはジャイアントパンダという生き物を生で見たことがないのですが、
きなこさんのように見て、そのかわいらしさを肌で感じ取った人は、
より悲しさ・寂しさが増幅されるんでしょうね…。
長生きは長生きなんですけど、ちょっと働かせすぎましたね。
ホントゆっくり休んでほしいものです。