・北京五輪聖火リレーin長野…いざこざ・小競り合い・妨害行為多発
の一本でいきます。
1)北京五輪聖火リレーが、長野県長野市周辺で行われましたが、
いざこざ・小競り合い・妨害多発と、大変見苦しいものでした。
「聖火リレー騒然、もみあい・小競り合いで4人けが」(讀賣新聞)
「騒然聖火リレー終了 沿道からの乱入など男5人逮捕」(朝日新聞)
「朝日がアサヒることさえできない」ほどお寒いものだったにも関わらず、
中国にかかるとこうなります。
「「情熱的な拍手で祝う」 中国新華社が聖火リレーを速報」(iza!)
中国を宗主国にもち、チベット弾圧に一切声を上げない左翼政党なんかも、
同様の考えなんでしょう。
ごくごく簡単にまとめると…
野口みずき選手の怯えながら走る顔が全て
でした。
日本の場合、リレー自体当初計画から大きな変更はなく、いざこざも小さなものでしたが、
他国に目をやると、25キロあったのが5キロに短縮されたり、
超望遠レンズを使っても撮影できないくらい「隔離病棟化」されたり…。
「聖火の護送」なんて言われているそうですが、言い得て妙ですね。
「無事成功」なんてのは、最低限の警備でも滞りなく進行し、
また例えば「欽ちゃん、転けてすりむく」みたいなエポック的アクシデントも
起きなかった場合に於いてのみ、使われるべき言葉だと思います。
それが…近くに行っても見えるのは警官ばかり…周辺ではいざこざ・小競り合い…。
そもそも「厳戒態勢」を敷かなければならない時点で「大失敗」なのです。
iza!の記事が中国の伝え方を報じてくれていますが、
ああいう伝え方をすればするほど、「裸の王様」になっていくことを
中国はええ加減受け入れるべきなんですが…。
前によそで書いたんですが、北京五輪の聖火リレーじゃなくて、
北京誤倫の政禍リレー
になっちゃいましたね…。
ではでは。
−−−−−−−追 記−−−−−−−
今回トラックバックいただいた中に「米流時評」さんからのものがあります。
マスコミの「中国提灯報道」とは違い、真の「長野での聖火リレーの姿」を、
現地にて抗議されたお立場から克明に記されています。
今回のTBが「米流時評」さんとは初めての関わり(だと思う)ですが、
是非ともご一読いただきたく、追記させて貰いました。
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北京オリンピック、私の中でも既に「大失敗」でございます。ていうか、何で中国のせいで日本の人間がこんな迷惑を被らなければならんのか?という所に無性に腹が立ちます。
と同時にこんな事態を引き起こしている国が国連の常任理事国であるという事に心底恐怖を憶えますね…
確かに…哀れというかこっけいというか…ま、自業自得ですけどね。
前にGREEのほうで書いたんですが、聖火リレーってのは、
競技を含めたオリンピックの中で、一番神聖・一番中立・一番平和であるべきもの。
それがこのような自体になっている…仰るとおり、五輪自体が大失敗ですよね。
常任理事国…中国は、米英仏露の都合(露は入ってないかも…)で
「戦勝国『扱い』」されてたまたま常任理事国になっただけですから、
さもありなんですけどね。
今までいろいろなオリンピック関係のイベントがありましたが,「大迷惑」って感じたのは今回が初めてかもしれません。
中国の宣伝のつもりかもしれませんが,逆に「中国ってやばいかも」という宣伝になってしまったかもしれません。
まあ,本来は「平和の祭典」なので,聖火を通じて国同士友好関係がもてるようになればよいのですがねえ・・。
ホント迷惑ですよねえ…。
「チベット問題は国内問題、内政干渉するな」っていうなら、
日本はじめ中国を除く他の国で行われている聖火リレーに
防衛隊や赤色軍団を動員してくるな!と言いたいですね。
やっぱり、アブない国です…。