この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94274400
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
「真実の解明」を妨害したのは誰だ
Excerpt: 元担当弁護士の明日、どういう判決になっても、社会が冷静に真剣に受け取り、きちんと理解して、よりよい社会を構築するための一歩にするよう努力すべきと思います。と言う言葉も虚しい、弁護団のコメント。一番「冷...
Weblog: さらに僕はぼやき続ける
Tracked: 2008-04-22 22:08
やはり大博打は通用しなかった高裁判決
Excerpt: いわゆる光市母子殺人事件について,広島高裁は被告人に対し死刑判決を言い渡しました。光市母子殺害 元少年、閉廷後に一礼(産経新聞) - goo ニュース最高裁の意をくんだ判決この死刑判決について,多くの...
Weblog: あれは,あれで良いのかなPART2
Tracked: 2008-04-23 00:45
光市母子殺害事件差し戻し控訴審で死刑判決
Excerpt: 光市母子殺害事件の被告に死刑判決
Weblog: つらつら日暮らし
Tracked: 2008-04-23 06:06
光市母子殺害 死刑の判決
Excerpt: 光市母子殺害 9年、ようやく… 少年事件、死刑確定は9件(産経新聞) - goo ニュース今日はたまたま休みの日であったので朝からTVニュースを見ていた。10時から特番を組んでいる局もありどうなるかと...
Weblog: 王様の耳はロバの耳
Tracked: 2008-04-23 09:30
光市母子殺害の被告に死刑判決 本村洋さん
Excerpt: 光市母子殺害事件で殺人などの罪に問われた被告福田孝
Weblog: ネット社会、その光と影を追うー
Tracked: 2008-04-23 10:16
山口母子殺害事件の差し戻し控訴審で元少年に死刑判決
Excerpt: 1999年4月14日に山口県光市で、本村弥生さん(当時23歳)と夕夏さん(当時11ヶ月)の母子を殺害したとして、殺人罪などに問われていた当時18歳の元少年(現在27歳)に対する差し戻し控訴審判決が2...
Weblog: 日刊魔胃蹴
Tracked: 2008-04-23 12:38
[山口母子殺害事件]予想された判決ではあった
Excerpt: 当ブログでは最高裁の弁論の頃から2年余りにわたって10件以上のエントリを続けてきたこの裁判。事件発生からは9年余り。死刑の主文はこれが初めてです。検察の上告によって判決を下した最高裁は、第1審判決の量...
Weblog: BBRの雑記帳
Tracked: 2008-04-24 00:00
仰るとおりでございます。
なんでこの当たり前の判決が出るのにこんなに時間がかかるんでしょうね。
オウムの件でも同様にエラい時間がかかってますよね。
とにかく日本の裁判は時間がかかりすぎ、という気がしてなりません。
何かいい手は無いんでしょうかねぇ…?
最近は「論点整理」などもあって、迅速化が進みつつありますが、
それも原告・被告双方の合意(妥協?)があってのことですからねえ…。
裁判員制度となると、より時間をかけて…って話にもなってきそうだし
(制度自体には賛成だけど)、
ホント、なにか妙案がないものですかねえ…?
予想どおりの判決ですが,一方でやはり「例え犯罪者といえでも,死刑判決は慎重に」という裁判所の判断だったのかもしれません。
確かに,あまりに軽々しく死刑判決を連発しすぎるのも,隣国の某国の適当裁判のようで裁判の信頼をなくしかねませんしね。
慎重と迅速のあいだ…どこまででどう定義したらいいのか…難しいですよね。
実際反省してるなんて思えないし・・・。
しかし9年は長かったですね。
ただ死刑判決というのは難しいですね。。
今後の裁判員制度を考えると自分でそういう判断を出さなくてはならない場面に出くわしたらどうなるんだろう・・・
とか考えさせられました。
それに被告人の父親のインタヴューも何とも言えない感情が渦巻きました。
彼のせいで家族の人生もめちゃくちゃになってどんなにか辛い生活を余儀なくされてきたけれど、それでもやはり息子のことは可愛いと・・・。
最近は軽く「人を殺してみたかった・・」のような理由で実際に犯罪に手を染めてしまう若者が多い。
家族や周りの人間も巻き込むという事を考えられるような人間が減ってきてるんでしょうね。
>反省してるなんて思えない
>9年は長かった
途中で弁護団が変わって、今の弁護団があの体たらくですから、
被告の弁が果たして彼の本心なのか、おいらは甚だ疑問に思っています。
また、「裁判の長期化」に関しても、今の弁護団は
強烈なまでの引き延ばし戦術を図りましたから、
一般的裁判とは切り離して考えないといけないのかも…。
>死刑判決というのは難しい
>裁判員制度を考えると
>自分でそういう判断を出さなくてはならない場面に
出くわしたら
「論点整理」「取り調べの可視化」などが導入される理由のひとつに、
「裁判員制度でシロートさんが審理するから判断しやすくする」ってのもあるんでしょうね。
死刑の可能性がある裁判の裁判員にあるのは確かにきつい…
でも、乗り越えないといけないんでしょう。
…外野に回れば、それこそこの記事のおいらのように、
「あたりまえ!」と言うのに、裁判員として判断するのはイヤ…
ってのは「都合がよすぎ」ですから…。
>被告人の父親のインタヴュー
…被告のお父さんは、たいへん正直な方なんだと思います
(勿論いい意味で)。
どんなに出来が悪くても…死を以て償うべき悪行を働いていても、子は子。
突き放すような言動をしても、玄関の鍵を開けたままにしておく…
それが「家族」というものだと思います。
にも関わらず、心境を聞きに行く…マスコミがキ○ガイなだけです。
…上手く文章に出来てなくてごめんなさい。