1)日本
園児の列にクルマが突っ込み、37人が重軽傷だそうです。
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「交通事故:園児らの列に車が突っ込み5人重傷 静岡市」(毎日新聞)
運転手は「猫が飛び出してきたのでハンドルを切った」とのことです。
それを目撃していた人もいるようなので、ほぼ事実でしょう。
飲酒だとか居眠りだとか、腹が立つような過失はないことを前提で書きます。
猫を轢きたくないのは当然の心境です。
(可哀想・クルマが汚れるなどの理由でしょう)
この心境はおいらにもあることですし、よく分かります。
しかし、そういった状況下、第一の操作がハンドルを切ることではないはず。
動物の飛び出し以前に回りの状況、後続車の状況は把握しているはずなので、
後続の状況が許せば急ブレーキでも良いでしょうし、
もし全く許されない状況なら、そのまま轢いてしまうのも致し方ありません。
複合状況下の判断を磨くことも必要ですし、
教習所でもあらゆる状況下での優先操作を教える必要があるのかもしれませんね。
2)世界
国連総会第1(軍縮)委員会で、日本提出の核軍縮決議案が
同様の決議案としては過去最多の賛成票を得て採択されたそうです。
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「日本提出の核軍縮決議案、国連委で採択」(讀賣新聞)
「核廃絶決議案、過去最多の賛成で採択 米とインドは反対」(朝日新聞)
記事にもありますが、
反対国(2):アメリカ、インド
棄権国(7):中国、北朝鮮、イスラエル、パキスタン、ブータン、ミャンマー、キューバ
です。
すでに核兵器保有を表明している国がほとんどですが、ブータンやミャンマーなど
これまで こういった話で一般的にはほとんど聞くことのなかった国名、
周辺国との兼ね合いもあるのでしょうが、開発を疑われてもしかたないし、
実際開発を行っている可能性もあるのではないでしょうか?
こういった国にちゃんとした報告などを課する義務が付託できればいいのですが…。
それにしても、アメリカのこずるさが出ていますね。
他国にはうわごとのように「核廃棄核廃棄」と言うクセに、いざ自国のこととなると
「世界の安定」の名の下に「自国産業の保護」のためだけの反対。
なんとかこの国の思想をその他大勢の国と同じようにすることは出来ないのでしょうか?
アメリカ抜きの新たな国際協調体制が必要になっているのかもしれません。
でも、それをやっても日本はアメリカ側協調体制につくから意味ないか…。
3)身の回り
ホント、涼しくなりましたね。一気に秋が深まってきました。
人のことは言えませんが、体調管理にはお気をつけ下さいませ。
私の回りでも(私を含め)風邪ひきさん続出です。
へそ天で寝たりしてしまわないように注意しましょう。
(おいらはこの点は大丈夫。暑くても上からの重みがないと眠れませんので)
ではでは


