ネタがないので日本ネタでまとめたら、JR西日本ネタ2題になりました。
1)関西線で…
走行中の列車にビール瓶が投げ込まれ、乗客1人が目の下を切るケガを負いました。
↓↓↓記事はこちら↓↓↓
「走行中の列車にビール瓶、女性乗客が目の下にけが」(讀賣新聞)
……。
まだこんな大バカ・人でなしがいるんですねえ。
まだ犯人は捕まっていないようですが、どうせ捕まったとしても
「酒を飲んで記憶にない」などと勝手な言い訳をのたまうことでしょう。
でも、酒が入っていようがいまいが、罪の重さに関係することではない。
事実として、人ひとりをケガさせてしまっているのだから。
数ミリずれていれば失明していたかもしれないし、
場合によっては列車全体がとんでもないことになっていたかもしれない。
そこまでのことを考えてとった行動ではありません…
というか、普通は考えなくてもこんな蛮行は起こしませんし、
酒を飲んでいたとしてもこんな思考になることはないはずです。
三重県警には早く捕まえて欲しいし、傷害容疑で捜査とのことですが、
もっと重い罪の適用が出来ないものでしょうかねえ…。
…同じような記事、何回も書きましたねえ…。
2)そのJR西日本…
尼崎事故の起きた4〜6月期の運転中の事故報告のうち、
「人為ミス報告」が前年の同じ期間と比べて1.4倍に増加したとか。
↓↓↓記事はこちら↓↓↓
「JR西:4〜6月、人為ミスの報告急増 脱線事故を反省?」(毎日新聞)
まあJR西日本のネタが大きく載るのは致し方ないことですが、
JR他社、あるいは私鉄でも多かれ少なかれ同様の結果が出ていることでしょう。
意識改革や危機意識がこういった面でも出てきているのかもしれません。
ただ、こういったことで危惧されるのが「報告することで満足してしまうこと」。
会社幹部側も「報告されることで会社が変わった」と思いこんでしまいがちです。
ハインリッヒの法則もあるように、事故にばかり目を向けるのではなく
事故には至らなかった小さなミス・変調を減らす努力が重要です。
そこの数を減らすことが出来れば、事故も比例して減ります。
この報告を受けて、現場教育をどうするか考え実践する必要がありますし、
また身体的原因であればどうケアしていくか、これも当然重要です。
…徹底的改善が必要ですが、日勤教育に戻っては意味がありませんので、
迅速かつ慎重・効果的な改善方法が望まれますね。
何はともあれ、マスターベーションで終わらないことが第一です。
※ハインリッヒの法則:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
3)身の回り
急に寒くなりました。低気圧の影響で大荒れのところもあるようですね。
こちら香川も夜中から午前中は台風を思わせるような風が吹き荒れました。
今まで何とか布団1枚で(お肉をいっぱい着ているので)きましたが、
さすがに今日はダメでした。毛布初出動です。
でも、そうなると暑いのか「布団が吹っ飛んだ」になってしまってました。
やれやれ…。
ではでは



私の夜遊びに行く広場は夜行トラックがよく駐車し、仮眠しゅる場所なんでしゅが、トラックが行った後は大変なんでしゅよ・・・・
コンビニ弁当の空が、容器、蓋、箸、ビニール袋別々、飲んだジュース、酒のビン、みんなバラバラに捨ててありましゅもんねえ〜〜
しょれと、うんこまで捨てていくんでしゅよ・・・
誰が片付けると思ってるんでしゅかねえ〜〜
マナーというものを考えてくれれば、投石、投瓶、ゴミ捨ても少なくなると思うんでしゅが・・・
望む事態無理なんでしゅかねえ・・・・
普通は考えなくても分かるんですけどねえ…。
どうなっちゃったんでしょうかねえ。
トラック運転手は集団心理もあるでしょうね。
あとは個々の意識と運送事業者・トラック協会の指導とかも必要ですけど、
トラック協会は運賃を上げさせることに必死で
こんなこと今は二の次ですからねえ。
トイレだって「汚いから」使わないのかもしれませんが、
「タマゴかニワトリか」でいけば、汚れるより使うのが先なんだから、
汚れていれば少し掃除すればいいことだし、その前に汚さないように使えばいいこと。
トイレよりあんたらの心が汚れることになるのを理解してほしいものです。
JR事故から明日で半年。早いです。
事故を教訓にして欲しいですよ、本当に。
並大抵のことではないんでしょうが。
そうですよねー。
この事に限らず、何でもかんでも無茶をする輩っていますよね。
こんな輩に限って、自分が同じ事されると烈火のごとく怒り狂うんでしょうね。
もうあれから半年かあ…。早いですねえ…。