・「天洋食品製毒ギョウザ」事件…
学校給食でも使用…大阪ではアンモニア臭…穴なし袋の中味からもメタミドホス…
の一本でいきます。
1)中国・天洋食品製の「毒ギョウザ」事件。
606校の学校給食で使用されていたそうです。
「全国の小中など606校、天洋食品の製品使用」(iza)
今のところ学校や児童生徒からの被害報告はないようですが…まだ分かりませんよね…。
さらには、姫路・千葉以外…大阪でも、袋に粘り気+アンモニア臭のある
同製品があり、
そのうち一袋…人為的な穴のないものからメタミドホスを検出したそうです。
「未開封品から薬物 袋内側と皮 ギョーザ事件で兵庫県警」(朝日新聞)
「穴なし袋のギョーザ皮からもメタミドホス検出」(iza)
これに、天洋食品幹部の「衛生管理に問題ない」「殺虫剤は使用していない」が
ウソはったりでないとして結論を出すとすると、「水」以外に原因はないでしょう。
天洋食品周辺で、事故なのか人為的なのか分かりませんが(とりあえず)、
工場で使用している「水」そのものにメタミドホスが混入していたとしたら、
従業員レベルでは関知できる問題ではないでしょうし、
また、工場自体の衛生管理がOKだったとしても、
混入させることはそんなに難しいことではないような気がします。
また、「冷凍する」ということは「乾燥する」ことでもありますし
(冷凍庫・冷蔵庫に入れるとパサパサになりますよね)、
「水分が乾燥する」ということは「濃縮される」ことでもありますから
(この3行、あくまで「生活の実感」です。化学的性質と違ってたらすみません)、
メタミドホス混入が「分かりやすくなった」ということもあるのではないでしょうか?
昨日から日本の調査団が現地に入っているようですが、
工場本体だけではなく、周辺の地盤や上水施設(水道?井戸?)辺りまで
調査範囲を広げてみるべきではないかと思います。
果たしてそこまでするのか…意識すらないような気がする…。
ではでは。
















