・中国産冷凍ギョウザで10人食中毒、うち2人は一時重体(追記あり)
の一本でいきます。
1)JTフーズが輸入し日本国内で販売された中国産冷凍ギョウザで
10人が食中毒、うち2人が一時重体になったとか。
「中国産ギョーザで食中毒多発、重体も 殺虫剤成分を検出」(iza!)
「中国餃子で中毒計10人に いずれも同一輸入業者、メタミドホス検出」(iza!)
「冷凍食品の一部回収について」(親会社「JT」ホームページより)
※アクセスが殺到しているのか、つながらない場合もあります。
追記…加ト吉・味の素でも、JTフーズのギョウザと同じ会社で製造された食品を
販売していたとのこと。こちらの対象商品も追記します。
「弊社製品の一部回収のお願い」(「加ト吉HP」より)
「味の素HP」…まだHP記載はされていないようですが(遅い!)、
・家庭用の「ピリ辛カルビ炒飯」
・業務用の「カルビクッパ」
が、回収対象商品だそうです。
「メタミドホス」(「国立医薬品食品衛生研究所HP」より)
メタミドホスを含む殺虫剤は、中国では一般的で、日本では使用・流通されてないとか。
(追記:中国に於いても、今月から禁止になったようです)
ってことは、少なくとも日本の領土に入ってから使用・混入する可能性は
限りなくゼロに近い…。
ってことは、原材料の生産段階…農家にて…か、
あるいは中国工場での調理段階での殺虫処理、のいずれかが原因でしょう。
今現在、JTフーズ販売製品で事件が起こったことから、
JTフーズ製品にばかり目がいっていますが、果たしてそれでいいのでしょうか?
JTフーズのものに限らず、またギョウザに限らず、
日本国内には「MADE IN CHINA」が氾濫していますから、
全製品回収とまではいかなくても、中国材料を使っている商品を
扱っている業者は、徹底した調査が必要ではないでしょうか?
厚労省?の通達待ち、なんて業者がいれば、その時点で失格です。
とにかく、輸入・販売元のいわば「ブラックリスト」をリンクしましたので、
それを見ていただき、その商品が家にある方、晩飯に調理したって方は
絶対に食べないでください。
また、近々に食べたという方は、症状がなくても医者を受診してもいいのでは?
とも思ったりします。
それにしても、世界中で騒がれているのに改善の気配すらない中国製品の安全性…
毎度毎度言ってますが、国を振り替えるとか、国内生産を振興するとか、
ええ加減動いてもええんでは・と思ったりしますが、
媚中派・福田政権&民主党では、どっちが政権を獲っても無理か…。
こんなところからも、政界再編が必要だなあ…と思ったりします…。
にしても「ブリッジ法案取り下げ」なんか、どこかに吹っ飛んじゃいましたね。
ではでは。















中国製食品による日本人の直接被害、いよいよという感じですね。我々もチャイナフリーを徹底させないとダメのようですね。
メタミドホスが中国でも禁止されていて、原料農家や製造工場が不法使用しているのなら、
被害は限定的…悪くいえば他人事…ですむかもしれないのですが、
「一般的」ってところが、中国の食品衛生の遅れというか、底知れぬ恐怖ですよね…。
おっしゃるとおりチャイナフリーの徹底をしないといけないのかも…。
でも今の日本でそれをやると店頭から一切無くなる製品も出て来そう…
記事にもしましたが、原産地振り替え、国内生産振興などは、
喫緊の課題に見えるのですが、永田町では政局遊び…。
やっぱり直接政治が必要なのかなあ…?
我が家では,しばらく前から自衛手段として,「中国産は買わない」という手法を講じることにしました。
割高になりますが,少しでも安全なものという選択肢を選びたい以上,やむを得ないのかな,って思います。
一方で,これを機に,日本の農家も「ならば良いものを売ろう」という思いを持って野菜などを売り出すようにするとよいかもしれませんね。今なら売れると思います。
うちも、昨年立て続けに発覚した辺りから、
「安くても中国製は買わない」になりました。
安物買い世界チャンピオンのウチのオカンがそうしたんですから、
衝撃は相当なものだったんでしょう。
田舎でよくある「○○地区の△△さんが作った野菜」や、
逆に東京23区・坪ウン百万の畑の作物が、重要になってきたりして…。