今日も日本ネタ2題で…
1)少年院出所者の…
1割が「親の引取拒否」などで自分の家庭に戻れないとか。
↓↓↓記事はこちら↓↓↓
「少年院出所者、引き取り拒否で1割が家庭に戻れず」(讀賣新聞)
…家庭って、家族って、なんでしょうか?
「一番身近な他人」なんて揶揄もありますが、一番のより所であるはずです。
というかそうでなければならないはず。
記事を見ると「家庭の事情」「家庭に戻れば非行悪化が明白」との理由が。
しかし出所後の更正を考えれば、やはり家族の手助けが絶対必要であるはず。
もし「世間体」などを理由に引取拒否しているような事例があれば、
それは出所者の側から縁を切ってもいいでしょうけど…。
記事を見る限り、踏み込んだ理由が書かれていないので何とも言えませんが、
もっと出所後のケアを考えなければいけません。
…ちょっと悲しくなっちゃいました。
2)また…
「開かずの踏切」を無理矢理くぐって死者が出てしまいました。
…おいらの住む田舎のように、鉄道が1時間に一本、
5分も待てば踏切が上がる環境ではないので心境は分かりませんが、
危険と隣り合わせというのは明らかなのに、なぜくぐっちゃうんでしょうか?
マスコミのせいもあるような気がします。
竹の塚踏切事故のように意図的に操作員が開けるというのは異常ですが、
今回のような事故が起こると必ず「なぜ改善されない」とまず鉄道会社叩き。
予算の問題があっても、「予算は度外視すべき」という。
ところが、その工事に道路改修など税金が入ることが分かると、
今度は「費用対効果は?」「果たしてそこまで必要か?」などと言い出す。
絶対「横断者の行動」に批判がいくことはない。
「待ちきれないから無理矢理わたる行動は理解できる」とさえのたまう。
鉄道会社、どうしたらいいの?
踏切は改善しろ!経営度外視や!税金は使うな!…………
これをバランスよく解決しようとしたら、路線廃止ってことになります。
でもそれでは鉄道利用者が黙っている訳もない。
もう少し、道路利用者もマスコミも、
「100%自分たちの思うとおりにはならない」
ことを理解しないといけないような気がしますね。
…日本から「三方一両損」の考えがなくなってしまいましたね。
3)身の回り
朝のうちはどんより曇っていたので、今日も晴れないのかなあ?
なんて思っていたんですが、昼前頃からからっと秋晴れ。
やっとお日さんが出てくれました。
週末くらいまで持ってくれるといいんですが…。
女心(男心?)と秋の空ですからねえ…。
ではでは



コメント、どうもでした!
いやぁ、考えさせられる記事ばかりですねぇ!(^^)
ウチとは違って、有意義だなぁ〜(笑)
また、ときどきお邪魔させてもらいますね!
こちらこそ、コメントありがとさんです。
有意義だなんてお恥ずかしい…。興味深い記事にグチってるだけですよ!
こちらこそ、よろしくお願いします。
ホント、大人が悪い。。。
そもそも、こんな経済大国でコレだけの都市化が進んでいるのに、
踏切があるなんておかしいって。
海外行って、踏み切りってほとんど見ないもん。
日本の場合、都市計画が逆転してるんですよ。
駅が出来るから街の形成がされるって、
だから安全性とかが逆転しちゃうんですよねぇ〜。
ま、何でも政府の役人個人の懐さえ温かくなれば、
あとは知ったこっちゃない。っつう風潮がこういう悲劇を呼ぶんですよねぇ〜。
うーん。確かにそうかも。
まあ、交通の発展は鉄道が先でしたから、致し方ないのかもしれませんし、
アメリカの様に国土面積が広ければ都市内交通と地域間交通が
明確に区分けできるって面もあるでしょうけど…。
でも東京五輪時代、遅くとも田中角栄時代に
ある程度グランドデザインの転換がなされていれば、
もう少しマシにはなっていたかも、ですが、当時は地域間交通メインでしたから。
…とにかく、踏切は上がるまで待ちましょう。
1時間待てなくて一生を棒に振るよりはマシです。
未成年の場合は、やはり家族が支えてやるのが義務だと思います。
これから学んでいくこともあるだろうし、この時期に見放されては今後誰を頼りにしていくんでしょうね。
家族の支えは必要不可欠です。都合のいいと「蝶よ花よ」、
都合悪いと「お前なんか知らん」(極端な書き方ですが)では、
更正する人も更正できませんよね。
親が厳しくも優しく迎えてあげないと、その他世間は
こんな時は針のむしろでしかないですもんね。
どんなに貧乏だって、例え親がいなくても、そこに何らかの愛情があれば何とか子供は育つものなのでしょうけど・・・・。
子は環境を選んで生まれて来る訳ではないのですから・・・。
大人である者たちが考えないといけないのでしょうが、それが出来ない・・・・・。
やはり 弱者である子供に歪が行ってしまうのですよね・・・。
肉体的には親はなくても子は育つんでしょうけど、
情操的なことを考えれば、やはり一番身近なのは家族だと思います。
産みの親じゃない人が、いくら愛情を注いでいると
豪語しても、そこには絶対隙間が出来るはず。
血のつながりがあってこそ分かり合えることがあるはずですから、
子供に歪みが出ないよう、社会の中で一番近い家族という単位での
目に見えない教育が必要だと思います。
少年院の記事,衝撃的でした。
例え子供でも,自分に都合の悪いものは排除するというご都合主義の親が増えてきたということなのでしょうか。
そもそも,このような自己中心的な親元で育ったから,子供もちょっと人の道とはずれてしまったのかもしれませんね。
この問題,単にその子供を引き取る施設を作るとか言う問題では解決できない何かおもーいものを感じてしまいます。
世間体で引取りを拒否するんじゃなくて、自分の手に負えないからですよ、きっと。
親と子の関係なんか吹き飛ぶような悪さなんですよ、キット。
この件にしても、最近よくある虐待記事を見ても、
あまり深くものを考えない親が多くなっているのかな?と思います。
…踏切に限らず、また平面交差・立体交差に限らず、
道路同士の交差でも時間がかかります。
鉄道との交差になると、よりいっそう時間がかかります。
(ほとんどは鉄道側の都合によって)
確かに用地買収でも多くの時間を要します。
また、誤解により、粘るほど沢山もらえると思っている人が多いそうです。
(実際は周辺地価を勘案してその界隈の最高評価額を
提示しているので、粘っても強制収用に近づくだけだそうです…公道の場合)
なかなか一朝一夕にはいかないでしょうね。
…世間体はあくまで私の推測です。
当然引き取りたくても引き取れない事情もあるでしょうし、
家族の所在が実際分からないのもあるでしょう。
でも、引き取り可能な状況の場合、一番身近な人が責任をもたないと
他の人が対処できるはずないと思います。
家庭内の問題が犯罪動機なら別ですが、そうじゃない場合は
少なくとも家族が支えないと誰が支える?って気持ちになりますね。
P.S.あっちでしょうもないコメント連投してすみません。
どうもシーサー同士のTBの調子が悪いようですね。