・悪質ペット葬祭業者が横行
の一本でいきます。
1)常識外の高額な火葬代を請求するなど、
悪質なペット葬祭業者による被害が相次いでいるとか。
「不当請求:「6万円」のはずが40万円 ペット火葬で悪質業者が横行」(毎日新聞)
ペットブームで亡きがらが多くなり「商売として成立しやすくなった」うえに、
廃棄物処理の問題で、昔みたいに山や川に埋めたり流したりすることが
やりにくくなりましたから、それを逆手にとって悪態をついたり、
法外な請求をする業者も増えているのでしょう…。
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うちも、ほぼ2年前に犬を一匹亡くしました。
うちで飼うのは二匹目で、一匹目の頃はまだ「山や川」が許される時代でしたが、
さすがに二年前は「今と同じ」でしたので、初めて「動物霊園」を使いました。
幸いにも、その業者は極めて良心的でした。
犬のサイズ(重量)で細かく価格が決められ、
(○キロまではいくら、そこから1キロ増えていくごとに数千円プラス)
ウチの犬は3万数千円だったかと思います。
契約前に体重を申告するか、計ってもらうかで金額が決定し、その時点で契約。
立派な窯を構えていて(「持ち込みのみ処理してくれるところ」だったはず)、
荼毘に付す時には般若心経を唱え、線香を供えたり焼香することも出来、
もちろん「生焼けで返すぞ」なんてことはなく、きっちり骨にしてくれました。
そのあと骨壺に収める時には、人間と同じく「箸渡し」もしました。
収めた骨を持ち帰るか霊園で納骨して貰うかの選択が出来、
うちは「霊園で納骨」(納骨堂がある)を選びました。
納骨堂への安置は1年更新で、「安置を続ける」(年5千円?)か
「永代供養」(骨だけを埋葬する供養塔がある…5千円)が1年ごとに選べ、
うちは1年経った時点で「永代供養」を選びました。
遺体持ち込み〜永代供養まで、総額5万円弱くらいだったかなあ…。
その業者は、60歳くらいのおじさんが4〜5人でやっているところで、
腰も低いし懇切丁寧だし、家から少々遠い以外は(近くにない)、
全くもって百点満点の業者でした…HPがあれば貼って宣伝してあげたいくらい…。
名前くらいは書いておきましょうかね…。
高松市にある「御殿動物霊園」と言うところです。
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ですが、世の中はそういう所ばかりじゃないんですね…悲しいことです。
これだけペットを飼うことがブームになり、
また犬のように、自治体で登録しているものもあるんですから、
人間と全く同じような厚い供養をやれとまでは言わないですが、
ペットの亡きがらを焼却する「公共施設」が…個別自治体ではなく、
数自治体の共同出資みたいな形ででも…必要になってきているかもしれないですね…。
まずは、悪質業者の情報、また逆に優良・正当な業者の情報をどんどん表に出し、
業者を淘汰していき、公共施設がなくとも成り立つ状態にすべきですが。
ではでは。
















