・京都・宇治田原でガードレール盗まれる
・石川遼選手の父ちゃんがキャディーに?
・スペイン…列車テロ犯に禁錮4万年
の三本でいきます。
1)京都府宇治田原町で、ガードレールの板が186メートルも盗まれたとか。
「ガードレール186メートル盗難 宇治田原で50枚被害」(京都新聞−Yahoo!ニュース)
これがホントの「税金泥棒」ですね…。
余談ですが、よく「ガードレールの修理代が高い」という話を聞きます。
税金…自分のカネじゃないから…なんてことを言うバカもいるようですが、
あれは材料費だけでなく、設置撤去にかかる重機費用や、
もちろん人件費もかかるので、高いように思うだけです。
大まかな目安としては「材料費×1.6」といったところですかね。
材料費だけですませるなら、「テメエで直す」という手段もありますが、
設置時にガードレールとして使えるか?など厳格な強度基準もありますし、
それを満足させようとしたら、個人で業者に頼むハメになり、
足元をみられて、結局は高くつくだけですよ…。
2)高校生ゴルファー・石川遼選手のお父さんが、今季最終戦となる
日本シリーズ・JTカップのキャディーに立候補したとか。
「遼クン最終戦にパパがキャディー立候補」(日刊スポーツ−Yahoo!ニュース)
ゴルフの実力は?…少なくとも、キャディーとしての能力は大丈夫なの?
さくらパパや、バカメダ親父みたいにならなきゃいいんですけど…。
3)スペインで2004年3月に起きた列車爆破テロ。
裁判で、主犯格の一人に「禁錮4万年」の実刑判決が出たとか。
「スペイン列車爆破、主犯格に禁固4万年」(讀賣新聞−Yahoo!ニュース)
死者191人、負傷者1800人…。
これでも「死刑」が出ないのは、スペインに死刑制度がないから。
2千人もの善良な市民の人権を蹂躙しておきながら、
そんな凶悪犯罪者の人権を守るために、死刑制度がない…。
それでいいのか…甚だ疑問に思いますね…ってか本末転倒です。
検察も裁判官も「ホントは死刑にしたい」でしょうな。
ではでは。
















