・福田康夫氏、総連系企業から献金受ける
・アフガン対テロ支援決議、「謝意」盛り込みに首相直談判
の二本でいきます…最近政治ネタばかりだなあ…。
1)自民党総裁候補の福田康夫さん、総連系のパチンコ屋から献金を受けていたとか。
「福田元官房長官の支部、総連系企業から献金」(産經新聞)
「福田康夫オフィシャルサイト」
なるほどね…というのがおいらの第一印象。
彼の発言や政治信条からすれば、驚きは感じませんでした。
福田さんの事務所は、
「国籍を聞くのは失礼かと思った」
「献金はすでに返した」
と言っていますが、パチンコ屋というのは、多くが半島系企業の隠れ蓑、
日本国の政治家ならばまず疑うべき。
また、返したからいいってことでもない。
一度「受け取った」という事実、それが全てです。
合計金額は20万円だそうですが、金額の多寡なんて重箱の隅の話。
民主党にも、角田さん、赤松さんなど、同様の事例をお持ちの方がいます。
皆さん、議員は続けていますが、角田さんは、説明こそ一切しませんでしたが、
参議院副議長の職を辞しています。
果たして、福田さんがこの事実をどうお考えなのか?
現状、自民党総裁選を有利に進めていますが、首相になるのか?
なるとしたら、国民が納得できるような説明をできるのか?
…福田さんだけでなく、自民党も試されてますよ…。
2)国連でのアフガン対テロ支援決議に「謝意」が盛り込まれましたが、
安倍首相が直談判をしていたとか。
「国連アフガン決議:「謝意」盛り込み、安倍首相が直談判」(毎日新聞)
それだけ、安倍さんが「対テロ支援」「テロ特措法期限延長」に
並々ならない努力をしていた、ということでしょう。
にもかかわらず、12日の辞任表明…。
体調不良…党首会談失敗…脱税疑惑…世論動向…政党内求心力…
あらゆる要素が、安倍さんの心を蝕み、折ってしまったのかもしれません…。
現状では、「いったん打ち切り」になってしまうのでしょう。
民主党が参院第一党の座にありますから、次期首相が誰であろうと、
きっちり説明し納得させないことには、なかなか再開できないかもしれません。
(10000%の説明をしても納得するような輩とは思えんが)
ただ、安倍政権がテロ撲滅にかなり努力していたことが改めて分かったことで、
現状それに頑なに反対している民主党に「テロ撲滅に消極的」という
印象を与えるということでは、結果を残している、ともいえるでしょう。
民主党…国際世論から試されていますよ…。
それにしても、こういったことがリークしてしまう日本の政界…。
情報管理がなっていない面もあるのでは…?
ではでは。
















