・安倍改造内閣&自民党新三役の顔ぶれ決まる
でいきます。
1)「安倍改造内閣」と「自民党三役」の新しい顔ぶれが決まり、
「新・自民党」(と言っていいでしょう)がスタートしました。
「安倍改造内閣、顔ぶれ決まる」(讀賣新聞)
▽首相 安倍晋三
▽総務相 増田寛也(民間)
▽法相 鳩山邦夫
▽外相 町村信孝
▽財務相 額賀福志郎
▽文部科学相 伊吹文明(留任)
▽厚生労働相 舛添要一
▽農相 遠藤武彦
▽経済産業相 甘利明(留任)
▽国土交通相 冬柴鉄三(公明党・留任)
▽環境相 鴨下一郎
▽防衛相 高村正彦
▽官房長官 与謝野馨
▽国家公安委員長・防災相 泉信也
▽沖縄・北方相 岸田文雄
▽行政改革・金融相 渡辺喜美(留任)
▽経済財政相 大田弘子(民間・留任)
▽少子化相 上川陽子
「自民党三役に麻生・二階・石原氏、冬柴国交相は留任」(讀賣新聞)
▽幹事長 麻生太郎
▽総務会長 二階俊博
▽政調会長 石原伸晃
(名前のリンクは公式HPより。
増田総務相は公式HPがリニューアル中、大田経財相はHPがないようなので、
「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」より)
まあ、とりあえずは傍観するとしましょう。
過去の失敗を、安倍首相(本人はなにもしてないけど、なにもしなかったし)が
どう挽回するか、また先の参院選で大勝した民主党、
存在感がなくなったその他政党が、どう対応してくるか…。
全ては、まもなく召集される国会での動向で、明らかになります。
ということで、本題は軽〜く流しておきます(笑)。
で、脇道へ(またかよ)。
まず閣僚・三役になれなかった自民党議員よ。
いちいち「誰がなった、あいつがなれなかった」で、騒ぐな!
おたくの議員は、衆参合計で391人もおる。
今回は内閣(首相含む)18人+三役=21人。
閣僚は、公明党&民間枠が計2〜3あるから、
自民党枠は三役人事を合わせて18〜19人。
(実際は公明1(留任)、民間2(留任1)で「21−3=18」)
起用確率は5%以下や。
今ならんでも、次・次の次でええやないか!
今いちいち波風たててるヒマがあったら、政権運営・党運営に協力して、
また国民に信頼されるような個人活動をして、
安倍ちゃんかポスト安倍か知らんけど、
「次はあいつを大臣にしたい」と思われるように動くんが先と違うんか!!!!
つぎ、野党。
他党の人事や、入れるはずもない(机上論としてはあるけど)内閣の顔ぶれに
いちいち文句付けるのは、政治の世界だけでしょうね。
これも、自民党議員と一緒。文句言うてるヒマがあったら、
国会論戦、また個人活動で、党首や幹部に
「政権が獲れたら、こいつは大臣にせんといかんなあ」という心境にさせるだけの
実利のあるパフォーマンスを見せるんが先や。
幹部も一緒。
幹部の動向ひとつで「次は○○党やなあ」と有権者に思わせることも出来る。
文句があるなら、政権獲れるだけの活動せえ!
特に民主党、「自民党の失策」による参院選勝利の面もあるけど、
期待持たれているんやから、自民党以上に真価が問われることを忘れるな!
話はさらにそれます…。
日テレ…。
内閣改造程度で、ゴールデンで1時間半も「特番」組むな!
TBS…。
今日の「朝ズバ!」、山本一太議員と福島みずほ議員で論議って…。
「安倍のイエスマン」と「国語辞典の一語目が『反自民』」の二人…。
いくらレギュラーコメンテーターだからって、全く説得力ねえ!
…ホントは「埼玉県知事選」のことも書きたかったけど(草稿作成済み)、
記事が長くなる(もう十分長いけど)ので一言だけ。
投票率27.67%って…。
72.33%の方…県政で何が起こっても文句言わないように!
ではでは。

















失礼いたします。
決まりましたね。拙僧も、とりあえず静観という感じでございますが、政治に無批判で損をするのも困るので、生暖かく見守りたいと思います。
むやみに批判するよりは、とりあえず傍観し、是々非々でいくのが一番ですよね。