・62回目の「終戦の日」
・パイレーツ・桑田に戦力外通告
の2本でいきます。
1)今日は、62回目の「終戦の日」でした。
「終戦から62年「戦没者追悼式」…世界平和への貢献誓う」(讀賣新聞)
…戦後62年を迎えての課題のうちの一つは「広島原爆忌」の記事で書いたので、
詳しくは ↓↓↓こちらの記事↓↓↓を読んでいただければ幸いです。
「865:62回目の「広島原爆忌」」
…62年経った今もなお、あることないこと「大戦の後遺症」ともいうべき問題を、
国内外に抱えている日本…「敗戦国」というせいもあるのかも知れません。
これを解決するためには、「温故知新」の精神が必要なのではないでしょうか?
温故知新 … 昔の事を調べて、そこから新しい知識や見解を得ること。
ふるきをたずねて新しきを知る。
(「goo 辞書」より)
温故知新…これは、おいらは「バランス感覚」だと思います。
後ろばかり向いていたのではどうしようもないですが、
過去を無視して未来ばかり見ていても解決しないこともあるはず。
首相からおいらのような末端市民に至るまで、バランス感覚を持つ
…もちろん、歴史の真偽を正しく認識したうえで…
これが肝要なのではないでしょうか?
それにしても、河野洋平…。
追悼よりもテメエの思想発表が優先…見苦しいですねえ…。
2)メジャーリーグ・パイレーツの桑田真澄投手が戦力外通告を受けました。
「桑田に戦力外通告…試合前に球団が発表」(スポーツ報知)
20年の「巨人人生」と同じことを、半年で経験したようにも思います。
メジャー昇格寸前にまさかの審判タックルを受け、ケガ…。
しかし、「これも経験」と腐らずにリハビリを続け、昇格、
縦に大きく割れる「レインボール」と呼ばれるカーブを生命線に、
一時は中継ぎの切り札として活躍しました。
しかし、往年の球威やスピードがないだけに、パワーヒッターの揃うメジャーでは
少々のボール球でもスタンドに持って行かれます。
また、バッターも当然適応してくるでしょうから、「慣れられた」という面もあり、
苦しくなったかも知れませんね。
今後どうするのか…。
マイナー移籍…日本球界復帰…引退→指導者…。
いずれにせよ、普通の野球選手にはないものを持ち合わせている人だけに、
今後も野球界で活躍してほしいです…。
ではでは。

















桑田クビでしょうかね。
最初、ほとんどスピードボールがない状態を、投球術などでどうやってカバーするのかを期待していましたが、やっぱりダメだったのか?という感じです。
今のところは五分五分といったところかもしれませんが、
あと10日、他球団の声がかからなければ、パイレーツのマイナーか自由契約…。
そうなれば、より苦しいでしょうね。
「野球」と「ベースボール」は違う…なんてよく言いますが、
それを見せてくれた…のかも…。
最初は通用したんですから、「ダメ」ではないんでしょうけど…難しいところですね…。
桑田選手,残念です。せっかく頑張って少しずつ結果を出し始めていただけに,本人としても無念だったかと思います。
しかし,常にポジティブな桑田選手ですから,きっと「生涯現役」の次なる手だてを考えていることでしょう。
とにかく「納得いく」まで頑張ってほしいですね。
終戦記念日,単なる戦争反省の日ではなく,「戦争から学んだこと,教訓にすることは何か」などをしっかりと考えるべきでしょう。
単に「平和,平和」と叫ぶだけならオウムでもできます。平和の本当の意味,戦争の意味などをちゃんと理解してほしいものですね。
桑田…進退は日本に帰ってから決めるようですが、
すでに腹をくくったというか、割り切ったというか、
そんな発言もしてますし、どう身を振るのか…。
終戦記念日…仰るとおりで、反省のうえで何をやっていくか、です。
何も起きなければ平和なのか?丸腰なら平和が来るのか?
武器を持つだけで平和は崩れるのか?9条さえ守ってりゃ平和なのか?
…色々考えることがありますね…。