犠牲者が最も多い(死者・行方不明者あわせて推定10.5万人)
1923年関東地震(所謂「関東大震災」)から、今日で100年が経ちました。
まずは、謹んで哀悼の意を捧げます。
「関東地震」(地震としての記述)
「関東大震災」(災害としての記述)
(いずれも「Wikipedia」より)
当方は、少なくとも曾祖父母世代以降は香川県在住なので、
実際に被災はしていませんが、父方の祖母が生きていたとして今年102歳
(20年前に亡くなってますが、享年82…ちなみに祖父は第二次大戦で戦病死…
享年は知らないですが、そんなに変わらないでしょう)、
ほぼ記憶にないレベルでしょう。
母方の祖父母は、父方の二人より一世代上(母は二人が40代になってからの子供…
おいらが小1&小4の時に亡くなって、二人とも享年78だった記憶があるので、
生きていれば祖父が121歳・祖母が118歳のはず)なので、
ひょっとしたら新聞などで見聞きはしていたかも。
それから100年…東日本大震災や阪神淡路大震災、
新潟県中越地震や熊本地震など、日本は地震とそれに付随する災害を
幾度となく経験してきましたが、そのたびに復旧・復興・復活し、今があります。
地震は地球の地殻活動のひとつですから、
人類が如何に進化・技術革新をしてもそれを止めることなど出来ませんから、
地球が星としての寿命を全うするか、太陽の寿命に伴う膨張に飲み込まれるか…まで、
起こり続けるでしょうし、そこまで人類が絶滅せずにいたならば、
その都度甚大な被害を受けるのでしょう。
そしてその都度立ち直るのでしょう。
地震においての、現代日本の最大の課題である
「東海・東南海・南海地震」…前回のそれからおよそ80年経ち、
いつ起こってもおかしくないと言われてますし、
前回のが比較的規模が小さかったから、次のはデカいとも言われています。
おいらが今年50…80まで生きたとしてあと30年…
果たして、どうなるのか…準備・対策は殆ど出来てないので、
今回を機に、ちょっと考えてみようかな…。
ではでは。


