お休みする気だったのですが、80年代プロ野球ファンには
ショックな出来事が…なので、急遽書きます。
享年65…早すぎます。
「針の穴を通す制球力」と「多彩な変化球」で、通算213勝。
また、最多勝2回・最優秀防御率1回・最高勝率3回(セ・リーグ最多タイ)など、
1970年代後半から80年代の長きにわたって、
名実ともに広島投手陣を支えた大エースでした。
晩年は、白血病や敗血症など度重なる大病と闘いました。
骨髄移植も受け、最近は持ち直しているように聞いていたので、
なんだか急な感じもします。
80年代は、おいらが一番プロ野球が好きだった頃。
広島と言えば強力投手陣…
北別府・川口・山根・大野・小林・津田・佐々岡・長冨・清川…
先発も抑えも、バッキバキでした…巨人ファンでしたから、いやでしたね(笑)。
おいらは観たことがなかったのですが、YouTubeもやられていたそうで、
「北別府さんと仲が悪い」でお馴染み(笑)橋慶彦さん
(同い年…学年は慶彦さんが一級上)のそれは視聴していて、
慶彦さんは「元気になったらコラボしようと連絡とってる」と
常々仰ってましたが、それもかなわず…。
ゆっくりお休みくださいませ。
ではでは。


