例えばミスコンだと「自薦で出場する人」の権利はどうなるんでしょう?
もっと生々しい話だと、撮影会が収入の多くを占めるアイドルも居るでしょうし、
「まだ世間一般に認知されるほどには売れていない人」も居るでしょう。
コロナ禍が事実上終わった今、長らく出来なかった交流を楽しみにしていた
アイドルやファンも多かったことでしょう。
その延長線上には、お目当てのアイドルを撮影する中で別のアイドルにも注目し、
「この子は可愛かった」「この子は一見にも神対応だった」と好印象を持ち、
新たにファンになる人も居るでしょう。
そういう人が多く居て、知名度を上げるアイドルだって居るでしょう。
そういう…安直な単語を使うと「夢」を追い求める場所を、
20年間党首選挙すらせず、その必要性を訴えただけで首を切るような
「弾圧独裁政党」共産党は奪い取ったわけです。
それに付き合わされるアイドルやファンが可哀想だし、
弾圧に屈する埼玉県にもホント幻滅しました。
そういえば中止の正当性を会見で表明した
埼玉県知事は、立共社れ支援だそうですね。
また、マスゴミはこぞって「埼玉県連の問題」に収斂しようとしてますが、
日本共産党全体の問題に他なりません。
日本共産党は、テメエらの暇つぶしで中止させるからには、
今回の場を失われたアイドルのギャラを肩代わりすべきだし、
それもしないなら、こういう物事にはいっさい声を上げないで欲しいです。
と共に、我々有権者は、
「こんなのが与党になったら、
日本がどうなるか分かったもんじゃない」
ってことを、肝に銘じておきましょう。
泡沫政党レベルの議席数でしかない現状では、
今回のような「比較的特定少数の、かつ閉鎖空間」レベルの弾圧で済んでいますが、
極左連立政権の一員となってしまうと確実に
「日常生活での弾圧」になってきますから。
「中国共産党」を見ればよーく分かると思います。
おいらが近々、何の説明もしないままに、
ブログの更新を「今日はお休みします」すらしなくなったら、
「この記事を書いたせいで何かあった」と思ってください(笑)。
ではでは。


