山梨・和歌山と相次いで発生しました。
和歌山のそれでは、おいらの住む香川県東かがわ市でも
震度4を観測しました。
この地震で、隣町にあるおいらの母校(農業高校)の
温室ガラスが数枚割れたそうです。
勿論揺れの強さもびっくりしましたが、
その長さ…といっても20秒前後だったと思うんですが、
久々に長く感じましたね。
おいらはいつも言っているとおり、地震は地球の地殻活動の一環ですので、
地球温暖化みたいに日常生活を改めれば進行が鈍化するようなものではなく、
また地球40数億年のうち、人間が言葉を使って地震の記録を残しているのは、
どんなにさかのぼっても千数百年前までですから、
それを起こさないようにすることも出来ないし、
どれだけ対策をしても、ある程度の被害は出てしまいます。
しかも…例えば「1,000年前の東日本大震災」でもある
貞観地震でさえ、2011年当時に教訓として皆が意識するほど
詳細に伝わっていたかと言えば全く以てそうではなく、
むしろ「震災後の調査でその実態が分かった」レベルでさえあるわけで。
…これも大昔に書いたことがありますが
「2万年前の大地震の余震」が、場所は忘れましたが(日本ではない)
今現在も起きている…なんて調査結果(論文?)もあるとか。
ですから…というかだからこそ、余震含めて侮ることなく、
しっかり準備しておくことが重要になるでしょう。
ではでは。


