が、ロックダウンや過度の自粛はもう出来ないです。
それは日本の「第1波」の時が如実に物語っています。
強制的なロックダウンをやった訳でもないのに、経済は急激に落ち込みましたし、
国家予算も無尽蔵ではないですから、「拡大しては支援金」を繰り返していては、
ギリシャでなくても国がデフォルトしてしまいます。
ゆえに…自助・共助・公助です。
まずは自分の身&身近な人を守るための予防対策を励行し、
地域では、不要不急の寄り合いや会合をできるだけ行わない、
最後に、そういった対策への援助を行政はできる限りやる。
それしかないでしょう。
公式に感染者が発見されたからまもなく1年、
アングラ情報を含めるとすでに1年以上が経ちますが、
波の上下を繰り返しながらも、今なお鎮圧状態にならないところを見ると、
もはや「ありふれた病気」になってます。
また、コロナウイルス(新旧関係なく)は季節性インフルエンザと違い、
「風邪の一種」でありますので、
そもそもワクチンというものが出来るのかどうか…
出来るんなら「従前からあるコロナウイルスによる風邪」は
駆逐できているはずですが、現在でも、風邪の何%か(数字忘れた)は
コロナウイルス(新型以外)によるものとして残っています。
故に、個人的にはワクチンよりも
症状を抑える薬を作る方が先のような気がします。
いずれにせよ、現状では従前の風邪や肺炎、
またインフルエンザなどの季節性感冒を
拠り所とした「対処療法」+αしかないのですが、
必ずしも高くない発症率(報道される「陽性」「感染」とは違う)
&死亡率(≒重症化率)ですから、過度に恐れることなく、
しかししっかり予防対策をし、それで罹ってもしかたない…
くらいの気持ちで、日常生活もしっかり送る…しかないでしょう。
0か100でなく、中庸に生きましょ。
ではでは。


