2020年11月02日

5512:大阪都構想の選挙結果にとやかくは言わないけど、

「お金の二重行政が解消する」というのはいいことかもしれないけど、
「役場の職員(定員)」は少なくなるでしょう。

定員を維持したままお金の二重行政を解消する…
二律背反なことをやるのはとっても難しいです。

おいらみたいな、「平成の大合併」で面積だけは大きくなった
田舎の自治体に住む人間に言わせると、
災害が起きたときに、人数は減ったけど面積はでかくなった…
となると、なかなかきめ細やかな対応は望んでも難しいわけで。

役場にだってキャパがあります。
合併した…おいらの住む自治体だと、あと2年半で合併から20年経ちますが、
旧3町分の予算と人員が、そっくりそのまま維持・反映されてるはずないですから。


だからこそ、「自助」が重要なわけで。
菅首相も「共助」「公助」に先んじて
この単語を一番に持ってきたんだろうと思います。

ってか、そうでなくても、役所の助けは最後の砦な訳で。
その辺が理解できない人に、行政の長(国政に限らず)を
任せるわけにはいかないことは、大きな声で言っておきます。


ではでは。
posted by いなちゃん at 17:00 | 香川 ☔ | Comment(0) | 今日の私感2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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