「大地震にならなくてよかったです」
それだけのこと。
なのに。
「音が怖い」だの「速報(の受信を)切りたい」だの。
じゃあ、
「7が揺れたのに速報無くて地震の意識無く知らん間にぺちゃんこ」
でいいんですか?
「空振りに文句を言う人」に限って、
そうなったらなったで
「ギョウセイガー」「ソクホウ(キコエ)ナイガー」
に変身して、謝罪や賠償を求めたりする。
おいらの住む香川県…
幸いながら、おいらが生まれて46年、
緊急地震速報が本運用されて13年
(2007年本運用開始…wikipediaより)、
震度4以上の地震は(たぶん)食らったことがないけど、
それでも、周辺地域が「震度5以上」を食らった時に
(近いところだと「2018年大阪北部地震」)、
直線距離的には135キロしか離れていないのもあって
(Google Earthで計測、誤差はありましょうけど、何キロもはないはず)
思いっきり速報を受信しました。
その時、実際においらの住む東かがわで実際に観測した
震度は2でした…が、文句言うはずありません。
速報が来れば、実際に揺れるまでの数秒〜数十秒のあいだに、
例えば壁にへばりつくとか机の下に潜るとか、
最低限のことは出来るはずです
(おいらの部屋には、下に潜れるような机はないので、受信時は
いつも忍者みたいに壁に背を向けてへばりついています)。
もしそういう環境になくても、
「地震が来る!」という心持ちになるだけでも、
揺れた直後の「落ち着きの度合い」が変わってくるなど、
初動には少なからず差が出るはずです。
直下型地震では、今の構造(震源付近のP波とS波の差で
揺れはじめ時間・震度を予測し発表)では
予測が間に合わないなど、今後に向けた課題もありますが、
それでも多くの強い地震でしっかりと正解
(と言っていいのかな?いい文言が浮かばない)させており、
また今回とは逆に「揺れたのに発表されない」ってのは
ほとんど聞いたことがないので、
有用・有益であることは論を待たない思いますので、
気象庁さんにおいては、
精度をさらに上げる技術革新は必要かもしれないけど、
「テメエの都合だけに基づいた中傷」なんぞに負けることなく、
「空振りを恐れず」発表してほしいです。
とともに、文句言う人は、前述に戻りますが、
「速報無くて『7』来てぺしゃんこ」になっても
文句を言わないようにしてくださいね。
ではでは。


