高ーい場所に立つところまで行ったり、
高速道路をシートベルトせず猛スピードで走って、
ガードレールに突っ込んだら逝けるかなあ…と
高速に乗って場所探ししたこともありますから、
三浦さんを画一的に批判する気はありませんし、
自殺を否定する気もありません。
理由の如何を問わず、そこまでの考えに
至る状況になったってことですし、
そこにしか逃げ場が見いだせなかったってことですから。
よく「一呼吸おいて」とか「ひとりで悩まずに」と言いますが、
冷静に考えてよりその思いが増したり、
相談相手にスカタンな反応されたら、
それが最後の一押しになったりもしかねないわけで。
また、相談相手となるべき存在(例えば家族とか)との
関係性がその理由なら、回避手段がハナからひとつ少ないわけで。
よく
「自殺した人より残された人の方が苦しい」
と言います。
三浦さんの理由がどこにあるか…は、
もう彼にしか分からないので
いちいち詮索するのは野暮ですが、
もし人間関係が理由だったとした場合、こういう言葉は
故人と本当に仲のよかった人にのみ向けられるべきであって、
原因を作った張本人は終生苦しむべきだと、
おいらは心から思います。
末筆になりましたが、三浦さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
ではでは。


