「自己防御策」をとり続けないといけないわけで。
おいら的には、それをきっちりかっちりやっているか否か、の差が、
今の「第2波」とも言われかねない数字になっていると思います。
もちろん、
・ウイルスが撲滅される
・大きな単位(年とか)で陽性判定者数がゼロカウントを続ける
・治療薬やワクチンが確立され誰しもが簡単に使える
などの状況になるまで宣言や自粛を継続する…となると、
下世話な書き方をしますが、行政の補助頼りってことになりますから、
そんなことしたら、民より先に国がデフォルトしてしまうわけで。
…MMTを国の財政施策として採用することに
誰の異議も無いのであれば、その限りではありませんが、
無理ですよね(笑)。
じゃあどうすべきか…答えは「今日のタイトル〜冒頭文」であります(笑)。
自己防御としては、うがい手洗いの励行。
他人に迷惑をかけないためには、マスクの着用。
両方を兼ねるのが、(過度な)外出の自粛や「3密回避」の継続。
書けばキリがないのですが、100%ブロックも100%フリーも無理な話ですから、
「コロナ以前の日常生活」と「新しい生活様式」との
兼ね合い・バランス…をみんなで頑張ってとり続けましょ。
それこそ前にも書いたかも…ですが、
緊急事態宣言が解除された直後に、
ちゃんと対策をしている飲食店の店員に向かって
「解除されたのにマスクしてるとは何事だ!」
と怒鳴り散らしたキ○ガイが居るそうですが、
少なくとも、そんなふうにはならないようにしましょうね。
ではでは。


