2020年02月24日

5460:番付と神。

その昔、大相撲において「競技者としての最高番付」は大関。
その中で秀でた大関に、大関を保ったまま与えられる「神の称号」が横綱なので
(今風に書くと「普通の美容師」と「カリスマ美容師」って感じ?笑)、
横綱の地位は空ける(一人も居ない)ことができても、
大関はできない(東西一人ずつが原則)…というのが、
「横綱大関」という番付の由来だそうで。

で、今回は、大関が高景勝ひとり(当然東)。
東横綱は白鵬。
西横綱の鶴竜が、不在の西大関を兼ねるわけで。

過去には、大関が完全に不在になり、
北の湖と千代の富士の二人が横綱大関だった場所もあるそうで。

ここ数年、「カド番」「大関陥落」の文字を頻繁に見るわけで、
そんななか、弱いだ品格がないだと言われながらも、
白鵬・鶴竜の2横綱が君臨し続けているわけで。

そんな二人ももうベテラン…あれだけ頑健だった白鵬も、
ここ最近は急激に休場が増え、
思ったような成績を残せないでいます。

そんな二人に「もう引退しても大丈夫だな」と思わせる
新鋭が出てこないとダメな時期ですよね…。


ではでは。
posted by いなちゃん at 12:15 | 香川 ☀ | Comment(2) | 今日の私感2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 管理人様

38年ぶりということですね。
Posted by tenjin95 at 2020年02月25日 07:52
tenjin95さん:
らしいですねえ。

…と、検索してみると、
北の湖&千代の富士の二人がつとめた翌場所に
琴風が大関になり一枠になったので
西横綱を張った北の湖がさらに
2場所勤めて以来だそうで。

千代の富士は、横綱大関がいた場所で
一人大関を張ったこともある…。

お二人とも、この番付に縁があるんですね(笑)。
Posted by いなちゃん at 2020年02月25日 12:58
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