2019年12月28日

5402:明らかなる筋違い…というかお門違いというか…

秋元代議士の逮捕を受けて、野党…というか
立民は前のめりになって「IR禁止法案」なるものを
提出しています。
なーんか、筋違いというかお門違いというか、そんな気がします。

秋元代議士の事件は、贈収賄なので、
「事業としてのIR」を禁止するしないには本来ならないわけで。


例えでよく

「自動車を運転していて事故が起きたら車を禁止しますか?」

なんて話を見聞きしますが、
立民がやろうとしているのはまさにそのレベルかと。


IR事業での議論が足りないとか、
そういう面があるなら、そこをしっかり詰めればいいわけですが
(このへんは、与党も同調して真摯に議論すべき)、
それを何もかもを政局に結びつけたり、
何もかもを政権(=首相)の責任にしようとしたりするから、
こんな問題でさえ、立民は批判対象になっているわけで。


逆に、ハナから反対の共産社民や、
汚職とIR事業を別個のものとして議論しようとしている
国民民主などは、筋が通っているあるいは感情論に走っていないから、
立民シンパ以外からは、それほど批判されていないわけで。

ってか、民主党政権時代にもIR事業は「前向き検討課題」でしたから、
立民がまともなら、国民民主みたいな物言いになって然りな訳で。


本当に政権が獲りたいなら、
こういうところをちゃんとしないと、
有権者は足下見てますよ。


ではでは。
posted by いなちゃん at 08:00 | 香川 ☀ | Comment(0) | 今日の私感2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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