「申告漏れに所得隠し」で、お笑い芸人が修正申告…
と、今日はなんだか芸能界が騒がしいですね。
恐喝…個人的には、こっちの方が言語道断。
後者は、例えば税理士なり弁護士なりが指南しないと、
「適法」「脱法」「違法」の判断は難しいでしょうし、
それこそ「指南役が存在できる条件」としては、
「過去に、同じやり方で税の徴収対象にならなかった事例」
があってこそ…それは、税務当局が
「ダブルスタンダード的な税徴収」をしたからこそ、ともいえる。
一方恐喝。
これは被害者が「脅された」と思えば成立する…
税務みたいに一定の基準がある必要はないし、
税務みたいに一定の基準がもしあったりすれば、
泣き寝入りする被害者も多数出てきかねないわけで。
「(数字で判断できる)客観的な罪」じゃなくて
「(個々人で抑えればいいだけの)気持ちの罪」ですから。
まあ、いずれにせよお二人とも、一定の責を追うことになる…
となれば、芸能人の場合はある程度長期間の
「干され」になってしまうかもしれませんが、
そこでちゃんと反省してくれれば、それでいいです。
政治家が嘘ついて自分の罪をナシにしたり、
政治家が嘘ついて民間人に濡れ衣を着せたり…じゃないですから。
ね、国民民主党の森議員さん(爆笑)。
ではでは。


