公共事業大軽視の旧民主党政権の弊害。
おいらの地元にある幹線道路。
県道のバイパスなんですが、麻生政権以前には着々と作られていたので、
「その場所」より西は片側二車線のいい道路ができていた。
が、政権交代。
先に書いた「その場所」とは「峠」。
そこより東数キロも、西よりは遅かったものの二車線化されたが、
峠部分だけはいつまでたっても暫定開通(片側一車線)のまま。
新道の峠部分ってことは、元々は山だった場所を切り土して作ったので、
法面の補強とかの設計にも時間がかかったのでしょう、
法面工事が終わって、二車線化されたの、今年の梅雨前です。
八ッ場ダムの活躍を受けて皮肉られたら、
「(民主党政権の公共事業政策を)批判している場合ではない」
と、残党議員が昨日発言したようですが、
じゃあ二階さんの「まずまず」…これも前後の発言もちゃんとあるので、
「単語選択ミス」としては決していい発言ではないけど、
言いたいことは十二分に分かるわけで、
それこそ今揚げ足取りしている場合などないはず。
こうやってすぐブーメランになること言って平気な顔してるから、
自公が下野→政権返り咲きにかけた時間の倍以上の時間がたってるのに、
政権再奪取どころか、下野直後の議席数からほぼ増えてないわけで。
7年…赤ちゃんが小学生になれるだけの時間。
そんな子らでも、もう少し学習しますぜ(爆笑)。
ではでは。


