2017年06月19日

4471:ふとした疑問。

南スーダンPKOに派遣されていた自衛隊員の自殺が伝えられました。

で、今回に限らず、同様のニュースの時にいつも持つ疑問があります。

 
ひとつは、上官が「職務とは関係ない」と否定すること。
もうひとつは、180度真逆に「現場での心労がPTSDに繋がり自殺」
という凝り固まった報道や左翼系人間の指摘。

前者も後者も、今となってしまえば「死人に口なし」だから、
上官はもちろん、ひょっとしたら家族にも分からないことかもしれない。

にもかかわらず、こういう
「否定」「偏向」が
即座に出てくる…どうにも自然とは思えない。

勿論、上記理由で自ら命を絶ってしまう人も居るでしょう。

一方で、家庭の事情・テメエの体調・仕事の心労などを足し算した
「複合理由」かもしれない。

また、冒頭に挙げた理由のうちの後者は得てして
「行きたくないのに派遣された」みたいなベクトルに
凝り固まっている報道が殆どですけど、それとは真逆に

「誇りを持って(「志願して」と置き換えてもいいかも)PKO活動に参加」

していた隊員さんだって、必ず居る。
そうやって派遣されて、新興国の発展のため頑張ってたのに、
国会議員(特に左翼系)のイチャモン付けで無理矢理に帰らされたら…

「俺たちの仕事って、そんな軽いものなのか?」


なんて思い悩む人だって居ないはずないわけで。


当然のことながら、一人の自殺者も出ないことがベストですが、
それに少しでも近づくためには、複合的にケアする…そのケアの中には
「現地での職務を継続する」
という選択肢が必要な隊員さんも居ると思うんですが…。


ではでは。
posted by いなちゃん at 15:43 | 香川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の私感2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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