2017年05月18日

4439:ヤフコメを見ていると。

一方(例えば産経新聞)のコメントには安倍首相支持者が集まり、
もう一方(例えば朝日&毎日新聞の一部記事
↑朝日・毎日の記事はなぜかコメントできる記事と出来ない記事がある…
産経にそれはなく、全記事にコメントできる)には
反安倍・反自民が大挙押し寄せる。

 
で、どっちもそのコメに対しての「いいね」ポチが過半数を占める。

こういうのを見ていると、不祥事や失言があったとしても、
有権者たる日本国民が「大局的見地から見た国政運営」への
影響が微々たるものと判断しているからこそ、
結果的には安倍政権への支持が高いままだったり、
逆に民進党の支持率回復が未だ成らなかったり、
それこそコメントが「親安倍」「反安倍」どちらに於いても
それ一色にならないことが物語っているような気がします。

それこそ森友問題なんかより、安保だったり外交だったり、
そんなことのほうが「日本が日本であるため」には重要ですからね。

以前…といってもほんの10年足らず前ですが、
漢字が読めない(じゃあおまえは全漢字読めるのか?)とか
失言(単なる言葉のあや)などを以て、当時の有権者が

「民主党への政権交代という大惨事」

を起こさせたことを考えると、
有権者も成長したのかもしれないですね。

だからこそ、マスゴミや民進党が枝葉末節で騒いでも、
そのシンパ以外はのりませんものね。

おいらも「のらない側」でホント良かったです(笑)。


ではでは。
posted by いなちゃん at 17:08 | 香川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の私感2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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