2017年01月28日

4333:天下り。

文科省を退職した幹部が、即早稲田の教授に天下ったと問題になってます。

でも、天下りすることが悪いのではなく、
天下りした先での給与の高さ…というか、
職務に見合わない給与を貰うことだったり、
癒着が生まれるような職場に再就職することが問題な訳で。

例えば月収一千万円貰ったとしても、
やっている仕事が一億円分の国益を生み出すなら、
それは「薄給」な訳で。

また…天下りにもいろいろございまして、
例えばおいらの知り合い…
国交省の出先(◯◯事務所)の課長だか副所長だかで退職
(公務員の世界では「退官」というそうです)して、
国道を巡回する黄色のパトカーに乗って、
道路の段差を埋めたり轢かれた犬猫の処理してましたから。
こうなってくると、犬猫の死骸が道路に貼り付いてしまうのが職務上一番の癒着(笑)。

十把一絡げで批判するのではなく、個々に物事を見ていきたいですね。


ではでは。
posted by いなちゃん at 16:44 | 香川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の私感2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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