2016年11月29日

4226:空の事故は、

おいらみたいに10年に一度も乗れば多いほうの人間にとっては、
さすがに「明日は我が身」とはなり得ませんが、
それこそ今回のブラジルサッカーチームのようなスポーツ選手や芸能人、
世界を股にかける学者や政治家のように

「飛行機に乗るのも仕事のうち」

みたいな人も居るわけで。

 
古くは「ラ・バンバ」のリッチー・バレンスもそうですし、
その時一緒に乗ってて亡くなったのは
彼以上に有名だったバディ・ホリーだったりしますし、
プライベートジェットで試合に向かう途中に墜落死したゴルフのペイン・スチュアート、
日本だと作家の向田邦子さんもそうですし、
坂本九さんは言うまでも無く「御巣鷹の尾根に散った人」ですし。

なかなか身近に感じられる事故ではないですが、
それでも、おいらがぱっと頭に浮かぶだけでこれだけ居るってことは、
事故率の低さに反比例した「衝撃度の大きさ」があるのでしょう。

今回の事故で安否不明な方が1人でも多く助かることを切に願います。


ではでは。
posted by いなちゃん at 17:13 | 香川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の私感2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 管理人様

そういえば、昔、マンチェスター・ユナイテッドも欧州大会のあとで落ちて、主力選手がほぼ全滅という悲劇もありましたね。
Posted by tenjin95 at 2016年11月30日 06:17
tenjin95さん:
飛行機の歴史って、どんなに遡っても
ライト兄弟か二宮忠八以降100年ちょっとなんですけど、
飛行機は事故率の低さなどから「一番安全な乗り物」と言われる一方で、
大量輸送の旅客機になるとどうしても一回の事故で多くの犠牲が出ますし、
人数に比例して有名な方も増えましょうから、
印象に残る事故になってしまうんでしょうね。
Posted by いなちゃん at 2016年11月30日 13:54
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