・高校野球、特待制度申告校は376校
でいきます。
1)昨日締め切りだった、高野連への野球特待制度報告期限。
申告した高校は376校だそうです…。
「違反申告は376校=野球特待生問題、検討へ−公立は1校のみ・高野連」
(時事通信−Yahoo!ニュース)
…少ない…あまりにも少ない…。
高野連に加盟している高校の数は、4,200校。
他の競技では認められている「スポーツ特待生制度」。
また、用具を揃えるだけで、他のスポーツよりはるかに金のかかる「野球」。
4,000校くらいは、特待生制度を利用していたのでは?と思います。
ではなぜ、表に出ないか。隠し通している高校もあると思いますが
(高野連幹部の出身校なんか、出て来てんのかね?)、
「振り替えはOK」になったことが大きいと思います。
高野連の考え方は、
・学業優秀で奨学金を貰い、野球部にいる生徒は○
・野球が上手で特待生となり、活動している生徒は×
ですから、「特待生→奨学生」になった野球部員もいます。
学業の優劣を高野連が判断する訳ないですからね…。
しかも、高野連は、それを不問にしています(讀賣紙面にありました)。
ま、それも、悪いこととは思いません。
とにかく、「野球がしたくても出来ない子を作らない」方向なら、
おいらは何でも良しとします(高野連のその場しのぎの姿勢は別)。
しかし、高野連の対応は、テメエらの体裁、学生野球憲章を守る姿勢のみ。
極端に言えば、生徒の生き死により、テメエらの体裁でしかありません。
「学校教育>部活動>その中の一つとしての野球部」であるべきなのに、
「野球部>>>>>>>>>>>>>学校教育…」になってる…なんじゃそりゃ?
それまで「公然の秘密」「暗黙の了解」で放ってきた高野連。
突然「止めんかボケぇ」では学校側も生徒側も納得する訳がない。
結論。
今回の問題で、「高野連の暴君ぶり」が改めてクローズアップされましたね。
コウヤ連って、
「高慢ちきな爺(や)どもの連盟」
略して「高爺連」ですね。
ではでは。

















はっきりいって,「高野連」はもういらないのでは?
高野連がどの程度有益的な活動をしているのか,逆に教えてほしいものですね。
ホント、あんな団体いらんですね。
夏の甲子園の決勝まで、灼熱地獄を戦い抜いて疲労困憊の選手を
グラウンドで直立不動にさせ、なんの内容もない「講評」とやらをダラダラ聞かせる…
あれが全てですよ。
高野連の謳う教育って、未だに「軍隊教育」なんでしょう。
テリー伊藤さんの言うように、新高野連をみんなで結成して、高野連、みんなで干しちまえばいいと思ってます。
甲子園の閉会式、何か問題があると、関係ない球児たちに、延々と説教を聞かせ続けるのも、昔からいい加減にしろ、って思ってました。
加盟校のほとんどは公立校ですから、事実上特待は不可能かと思います。
(申請は1校)
なんらかの形で「奨学金」は出しているかもしれませんが。
確かに、公立校では、堂々と「特待生」ってのはないでしょうね。
でも、野球の上手い子を「体育優秀」として「実質特待生扱い」ってのは
ありそうな気がします。
もし体育の成績が、奨学生制度で認められないとすれば、
そんな奨学生制度にも問題あり、ですしね。
(実際どうなんだろう?)
また、公立でも1校あったってことは、
こんな言い方するのは球児に申し訳ないんですけど、
「ゴキブリは1匹いたら30匹はいる」のはずです。
ホントに1校だけとは思えません…。
ま、結局「特待生NG、奨学生OK、振り替え不問」なんて高野連のアホさ加減が
おかしな状況を生んでいるだけですが。
ホント閉会式は、せめて表彰だけにしてあげて欲しいものです。
高爺連のマスターベーションでしかないですよね。