今年も休み休みですが、テキトーに更新しますので、
なにとぞお手柔らかに。
で…2014年最初の私感…。
ちょっとね…おいらの音楽的な趣味から、
大瀧さんの死のショックが大きすぎて…。
(ニュースソースはキリがないので貼りません)
…ショックすぎると、感情に出ないんですね。
こんなの、身内親族のそれ含めても、初めてですわ。
昨日の夜は…年末挨拶の更新を思い出すまで、
レコーダーに録り貯めたテレビ番組観ながらも、
なんだかふぬけになってました…。
まだ65ですよ…。
一般社会では平均的な定年退職の年齢ですが、
きょうびそれも「早すぎるのでは?」なんて議論もありますし、
ましてや芸能界だと、これから円熟味を増して15年20年と活躍する人も多々いる。
最近の人ならラブジェネの主題歌「幸せの結末」ですかね。
ちびまる子ちゃんの「うれしい予感」の作曲も大瀧さんです。
ラッツ&スターのバージョンでもお馴染み「夢で逢えたら」もそうだし、
小林旭の「熱き心に」、森進一の「冬のリヴィエラ」もお馴染みの歌。
聖子ちゃんの「風立ちぬ」もそう…。
CMだったら「出前一丁」もそうです。
(注:最後の「あ〜らよ、でま〜えいっちょ〜」はキダ・タローだったりする)
ナイアガラレーベルやはっぴいえんどは言うに及ばず。
山下達郎さんや大貫妙子さんが所属していたバンド
「シュガー・ベイブ」のプロデューサーも大瀧さん。
日本語ロックだけでなく、ブルースも音頭調の曲もかける…
ホント、枠にはまらない活躍と言えば、誰よりもこの人って感じです。
近年(でもないか笑)は寡作でしたし、
タツローさんのラジオでの「新春放談」もここ数年やってなかったので、
あまりお声を聞くこともなかったので、余計にそのショックたるや…。
このままいくらでも書いていれそうなのですが、
さすがに死ぬほど長くなりそうなのでこの辺で締めます。
末筆になりましたが、謹んでご冥福を。
大瀧さん、ありがとうございました。


