・愛知・稲沢市議、覚醒剤所持で拘束
の一本で。
1)愛知県稲沢市の桜木琢磨市議が、
覚醒剤を所持していたとして中国で拘束されました。
「愛知・稲沢市議、覚せい剤3.3キロ所持=中国」(時事通信−Yahoo!ニュース)
「<愛知・稲沢市議拘束>「ナイジェリア人から預かった」」(毎日新聞−Yahoo!ニュース)
…この市議が中国の歴史捏造を批判していた…という話もあって、
陰謀説も流れていますが、そこはとりあえず横に置いておきます。
「ナイジェリア人(知り合いという報道も)に頼まれた荷物を運んだ」ら
「そのなか(の靴のサンプル品の中)に覚醒剤が入っていた」とか。
…とにかく「脇が甘い」の一言。
このやり方で日本人が海外で捕まるニュースを聞きますが、
運送屋でもないのに荷物を簡単に預かるかねえ…と思います。
中国では、所持よりも運送(密輸)のほうが重罪だそうで。
ってことは、今回も容疑が晴れなければ重罪となり…死刑もあり得ます。
日本人の脇が甘いのは、日本国内での麻薬犯罪に対する
罰が軽すぎるってのもあるでしょう。
罰が軽すぎるからこそ、某「失恋レストラン」とか某元女子体操選手のように
毎年のように…失恋レストランに至っては毎月のように…逮捕されるわけで。
日本人が「麻薬犯罪は罪が重い」というのを意識させるためには、
日本の法規を変えることも必要でしょう。
ですが…まずは、バカみたいに荷物を預からない…これですな。
ではでは。



こりゃ、しばらく帰ってこない・・・いや、もう二度と帰ってこない可能性もありますね。
過去に日本人麻薬犯罪者に死刑が出て執行されたこともありますしね。
まあ、報道内容(特に記事にリンクさせたうちの二本目)が額面どおりだとすれば、
それも致し方ないような気もします…それほどまでに、
世界的に麻薬犯罪は重罪=日本との乖離でもありますしね。