1)今年の交通事故死者数も大幅減少の勢い
2)イタリアでも「やせ過ぎモデル」規制の動き
3)改めて「seesaaブログのメンテナンスのお知らせ」を…
の3本でーす!
1)今年の交通事故死者数が、昨年に比べて大幅減少の勢いだそうです。
「年間交通事故死、大幅減へ=15日に6000人超す−70年以降、最も遅く」
(時事通信−Yahoo!ニュース)
当然、この数値だけ見れば、大変喜ばしいことなんですが、
あくまで「分数の分子」が小さくなっただけの話。
「分母」である「交通事故件数」自体が減っているか?と言えば、
死者数に比例するような減り方にはなっていない訳で…。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「統計5-3 交通事故発生状況の推移(昭和41〜平成16年)」
(「平成17年警察白書」…警察庁HPより)
※16年から17年(11月末)までの推移…
・事故件数…84万1619件(16年比…1万8762件(2.2%)減)
・死者の数…6200人(同394人(6.0%)減)
・負傷者数…104万3222人(同2万6444人(2.5%)減)
(「平成17年中の交通警察活動の概況」…pdfファイル…より)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(18年データは時事通信記事以外は見つけられず…)
…ホントなら、交通事故死者数に比例して、というかそれ以上に件数が減って然り。
しかし、そうはなっていない。
ってことは、「マナーが良くなった」とか「取締が効いた」とかなどの理由は成立せず、
ただ単に「クルマの安全性能が向上した」から、分母に対して分子が小さくなっただけ。
まあ、取締なんて、「警官の身に危険がないところ」「安全に走行出来る場所」
でやっていますから、何の意味もありませんしね…。
交通警察が、ホントに交通事故を無くしたければ、アホみたいな取締よりも、
運転技術・マナーの向上へと施策の転換をすべきでしょうね。
2)イタリアでも「やせ過ぎモデル」を規制する動きが出ているとか。
「イタリアでもやせ過ぎのモデルを規制へ」(時事通信−Yahoo!ニュース)
スペインなどに続いてだそうで、そういえば一時話題になりましたね。
また、先月にはブラジル人モデルが拒食症で亡くなる事件も発生してます。
「21歳のブラジル人モデル、拒食症で死亡-ブラジル」(AFP bb NEWS)
こういった最悪の事例も発生してますから、一面から見れば仕方のないことでしょう。
ただ、「全ての責任をモデルに負わせて良いのか?」という疑問がおいらにはあります。
モデルエージェンシーだったり、雑誌社だったり、服飾メーカーだったり、
はたまたファンだったり…
「やせモデル」を求めていたのは、モデル本人よりも取り巻きのはずです。
特に日本では「やせ=美人」なんて風潮もありますし、
TVや雑誌などで、実際より太く見えるのを極端に嫌いますからねえ…。
(立体のものを平面で見るんですから、幅広に見えて当然なのですが)
モデルだけでなく、業界全体で猛省し、考え方を変える必要があるでしょうね。
3)えーと、改めて「seesaaブログメンテによる停止」のお知らせを。
…数時間後の、19日午前2時から、翌20日午前2時までの24時間、
データセンター移転とやらによるブログ等seesaaの全サービスが停止します。
全文はこちら → 「データセンター移転にともなうメンテナンスのお知らせ」
ってことで、明日の「今日の私感」記事は、こちらでは更新できないので、
「何を書こうかな…」(fc2ブログ)
で更新します。
メンテが終了すれば、こちらにはサブブログへのリンク記事を貼ります。
なお、今日は日付が変わる頃くらいまではコメント、TBのチェックをしますが、
それ以降についてはあさって以降のレス、TB返しになると思いますので、
なにとぞご了承下さい。
ではでは。


