1)「崖の上の犬」の次は「枝の上の猫」
2)実に2人に1人が「自転車を盗まれた経験」アリ
3)TBSの「年末Kー1スペシャル」は5時間半
の3本でーす!
1)徳島の「崖の上の犬救出」の次は、西宮の「枝の上の猫救出」だそうです。
「白猫:松の枝に5日間…30人がかりで救出 兵庫・西宮」(毎日新聞)
…税金の無駄遣いだ、とかはいいません。命がかかってますしね。
考え方には賛成ですけど。
でも…今回の件然り、徳島の件然り…全国ニュースで取り上げるネタか?
犬の時には、トップニュースで流したり、他のニュースの時にもPinPを入れたり…。
こんなニュースに時間を割いている裏で、真に国民が必要とするニュースは、
報道機関の思想信条を基準にして、隠されているわけで。
この手のネタを取り上げるなら、一般的な野犬・野良猫の末路や、
バカ飼い主、ボケブリーダーの蛮行を、同時に報道すべきなわけで。
ちょうど今日は「真珠湾攻撃の日」。
それをダシにして、左系マスコミは「憲法改正反対の動き」ばかり取り上げ、
「憲法改正推進派の動き」はスルーです。
ネタの大小は月とすっぽんほどありますが、同心円状の問題。
何度も言いますけど、「ニュースの優先順位」や「片手落ちの報道」、
知らなかった・偶然などとは言わせません。
分かって隠してるんだから、その態度を改めて、隠さずきちんと流しなさい。
2)48.5%もの人が「自転車を盗まれた経験がある」そうです。
「自転車が盗まれたことがあるひとは48.5%、大半が鍵は1個だけ」(nikkei BPnet)
…おいらも、一度盗まれたことがあります。
19歳の時ですが、職場の駐輪場で盗まれました。
当時、おいらはクルマが故障していて、足が自転車しかなかったので、
ショックでトラウマっぽくなり、それ以降、自転車を買っていません。
最近は、備え付けの鍵以外にも色々な盗難対策グッズも出ているようですが、
前にも書きましたが、自転車本体の価格が激安ですから、
盗まれてもショックじゃない人もいますし、それを見越して盗む輩もいるでしょう。
盗難対策とともに、(語弊はありますが)盗まれてショックを受ける心とか、
「まともな感情」を育むことも必要でしょうね。
3)TBSの「年末K−1」、5時間半の放送だとか。
「“打倒・紅白!”放送時間を拡大」(デイリースポーツ)
…さて、ここでかけごとの時間。
放送時間5時間半のうち、試合本体の時間は何時間になるでしょうか?
@1時間以下
A1時間〜2時間
B2時間〜3時間
C3時間以上
…おいらは…
本命A、対抗@、穴B、大穴C
でいきます…当たっても何も出ませんが…。
当然、生放送な訳もなく、百歩譲って「追っかけ録画」。
過去の亀田にしても世界バレーにしても、放送開始時間には試合は終わっている。
だからこそ今回も、「5時間半」なんてボケた時間設定が可能なわけで。
TBSも、懲りないですねえ…。
また、先日フジでやった「K−1GP決勝トーナメント」が、久々に面白かったのに、
その流れを見事なまでに絶ってくれそうですね…。
ま、谷川さんも「自業自得」ですが。
…おいらは「ガキの使いSP」を観るので勝手にやって下さい。
ではでは。



私も犬や猫や、いちいち反応するマスコミの気が知れません。
しかも「かわいそうだからうちで飼いたい」なんて電話してくる人たちのノーテンキさにも呆れてしまいます。
他が格闘技を縮小する中、TBSは懲りもせずに、よくやりますね。
まだ、「亀田祭」でなくてよかったけど。
犬猫救出…流すなとは言いませんが、ワイドショーネタ、
百歩譲って、地方ニュースの「街の話題」までのことのなんですけどねえ。
格闘技…「○山×三物語」なんか観たくない。
試合だけを流してくれれば、それでいいんですけどねえ。