1)奪還・帰国から2年、拉致被害者の曽我ひとみさんの談話
2)双子揃って飲酒運転、弟が兄に追突
3)横浜ベイスターズの契約更改が大荒れのようで…
の3本でーす!
1)小泉政権が北から奪還、帰国を果たして2年…曽我ひとみさんが談話を出しました。
「「母につながる情報欲しい」帰郷2年・曽我さん談話」(讀賣新聞)
…談話の全文がどこにもない…誰が知りませんか?
本音は、もっと喜びたいでしょうし、喜んでいただきたいんですけど、
新たに拉致認定者が出るなど、完全解決にはほど遠いですからねえ…。
北朝鮮政府は「解決済み」の姿勢、総連に代表される在日北朝鮮組織は「逆ギレ」、
また日本の国会内にすら、北を擁護する政党・勢力があるという体たらく、
決してこの問題、予断を許す状況ではありません。
拉致解決は、安倍政権「でしか」できないこと。
百歩譲っても、自民党主流か、民主党右派でないと、ことが動かない問題。
安倍政権には、バリバリ動いて欲しいものです。
とともに媚北派には、即刻退場願いたいものです。
2)双子揃って飲酒運転、交番の真ん前で弟の車が兄の車に追突したそうです。
「双子が飲酒運転、交番前で弟が兄に追突…北海道」(讀賣新聞)
…えーと、これどこのコント?
「事実は小説よりも奇なり」とはよく言ったものです。
先日は「夫の飲酒運転を制止しようとして妻がひき逃げされる」なんて
痛ましい事故もありましたが、身内で傷つけ合う…これほどバカバカしいことはない。
それにしても、福岡の事件から何ヶ月たったんや?3ヶ月?4ヶ月?
以前にも書きましたが、官民関わらず社会的制裁の度合いが厳しくなったり、
また居酒屋が商売替えしたり、運転代行業者と組むなど、
「国を挙げて」飲酒運転撲滅を図っています。
しかし、一番自制が求められる肝心のドライバーがこれでは…。
こんな輩に限って、公務員の飲酒運転には人一倍文句を言ったり、
テメエの無能・無知識を「周知不足」「サービスを知らない」など言うのでしょう。
この双子、刑務所で「幽体離脱」(byざ・たっち)でもして暮らして下さいね。
3)横浜ベイスターズの契約更改交渉が大荒れだとか。
「横浜あきれた評価1軍大荒れ…保留!保留!保留!保留!保留!」(スポーツ報知)
…万年Bクラスの頃の阪神を見るようで…それ以下かも。
まあ、「チームスポーツ」ですから、個人成績よりもチーム成績が重要です。
いくら活躍しても、それが優勝、Aクラスに結びつかないとなると、
選手の希望額と球団の提示額に開きが出来るのは、しょうがないことだと思います。
逆説的に言えば、「優勝したら個人評価+α」の場合もあるんですしね。
ただ、今回はそれだけでもない、というかそれ以前の話のようですね…。
吉村選手と契約担当のような「言った言わない」の話は、
議事録をきちんと取るか、ボイスレコーダーでも持ち込んでいれば、
どちらが正しいことを言っているかくらい、分かること。
球団にしても経営にも関わることだし、なにより選手側にとってみれば
「自分が生きるための経費=年俸」なんだから…。
結局、どっちもどっちの話。吉村選手も球団も、そこまで考えているとは思えない。
今時、中学校の生徒会総会でも、議事録ぐらい取ってるんじゃないの?
選手の方は「個人事業主」。
平たく言えば「社長業もお茶くみも自分でしないといけない」んだから、
代理人制度を導入している球団もあるとはいえ、
基本的には、自分しか頼れない、ってことを頭にたたき込んでおかないと…。
選手会で宮本が動いている、なんてのを頼りにしているようでは、ダメですよ!
ではでは。


