あとふたつは、記事にし忘れていたものを。
1)今年の流行語大賞決まる
2)プロ野球順位予想答え合わせ − パ・リーグ
3)プロ野球順位予想答え合わせ − セ・リーグ
の3本でーす!
1)今年の「新語・流行語大賞」が決まったようです。
「流行語大賞は「イナバウアー」「品格」 「ミクシィ」もトップ10に」
(IT Mediaニュース)
…イナバウアーはともかく、品格…?先日の「内舘『品格ボケ』牧子」しか浮かばん…。
ベスト10は、上のふたつプラス、
「エロカッコイイ」「格差社会」「ミクシィ」「脳トレ」「シンジラレナ〜イ」
「たらこ・たらこ・たらこ」「ハンカチ王子」「メタボリックシンドローム」
だそうです…小粒だねえ…。
大賞って、いつもふたつでしたっけ?
何もかも多種多様化してますから、大流行語なんてのは生まれにくいんでしょうね。
ってことは、もうそろそろこの賞自体「お役御免」が近いのかも。
2)開幕前に予想したプロ野球の順位、まずはパ・リーグから…。
予想記事はこちら → 「366:パ・リーグ開幕関テレ顧客情報紛失半年ぶりに…」
予想では、
千葉ロッテ − ソフトバンク − 西武 − オリックス − 日本ハム − 楽天
の順ですが、実際には…
日本ハム − 西武 − ソフトバンク − 千葉ロッテ − オリックス − 楽天
でした…。
楽天を当てただけって…誰でも予想出来るやん(楽天ファンの方、すみません!)。
「打線が上手くつながった順」に並んでいるような…。
でも日ハム見ていると、打線だけじゃないんですよねえ…。
去年の千葉ロッテ、今年の日本ハム…。
リーグ制覇ですら、30年前後遠ざかっていたチームの相次ぐ優勝。
来年も、むちゃくちゃ予想しにくいかも…。
3)続いてセ・リーグも。
予想記事はこちら → 「372:セ・リーグ開幕前原民主党崩壊原告も被告も…」
予想では、
中日 − 阪神 − 讀賣 − 横浜 − 広島 − ヤクルト
の順ですが、実際には
中日 − 阪神 − ヤクルト − 讀賣 − 広島 − 横浜
でした…。こっちはみっつ当たり…って、本命対抗は「ガチ」だからなあ…。
こっちは投手力以外に、如実に分かる数値があります。
例えば優勝した中日と、四位の讀賣で「四番打者」を比較してみると…
中日四番…T・ウッズ 打率.310 ヒット数…162本 HR…47本。
讀賣四番…スンちゃん 打率.323 ヒット数…169本 HR…41本。
と、これだけだと、ほぼ横一線ですが、打点を比較してみると…
T・ウッズ…144打点
スンちゃん…108打点
打点になると大きく差が開く。
「打線」とはよく言ったもので、
荒木−井端−福留と1〜3番が盤石の中日に対し、
?−?−由伸ケガと、全く固定出来なかった讀賣。
四番の前が、どれだけ機能するか?が数値にはっきり出ていますね。
こっちは…今年の順位をそのまま来年の予想にしても、ある程度当たるような気が。
セ・パとも結局は「総合力」なんですが、
「打線に投手がついていったパ」と、「投手に打線がついていったセ」、
「成り立ちは真逆」ではなかったでしょうか?
…12のうち4つ正解…ドシロート予想にしては、マシな方かな?
ではでは。

















何をおっしゃいますやら。
するどい観察眼にはいつも敬服しております。
こちらはいつもピントのずれたコメントで申し訳ありませんが、風刺の効いた記事に、また突っ込ませてもらいますね。
流行語、いつも、その時だけのものですからねえ。
だいたい翌年には廃れてます。
しばらくして思い出して、あれ? こんなの流行語だったんだ。 って。
うーん、日ハムの優勝は、誰も予想してませんでしたからね。f(^^;)
いえいえ、こちらこそありがとさんです。
鋭い観察眼…あさっての方向を向いてますが…。
ピントのずれたコメント…それこそ何を仰いますやら。
あさっての方向への鋭い観察眼+ピントのずれたコメント…
ちょうど良かったりして(なんて失礼な)。
流行、ですから…。流れ行って見えなくなりますからねえ。
流置(造語ですが)出来れば本物なんですが。
日ハムはともかく(ファンの人ごめん!)、Aクラスで一つは当てないと、
どうにもなりませんわ。