1)教師の体罰?をよけケガした生徒に学校謝罪
2)イギリスでもいじめ深刻化、厳罰化検討
3)百十四銀行のCMキャラが内山理名さんに
の3本でーす!
1)岡山県の私立高校で、教師の体罰?をよけて窓枠に当たり
ケガをした高校生に、学校側が謝罪をしました。
「教諭の体罰避けて生徒けが 岡山の私立高」(産経新聞)
…だからさあ、なんでもかんでも謝ったらええってもんやないで。
この高校生の親も「息子の行いもある」と高校生の非をある程度は認めているんだし…。
結局は、そもそも注意を無視し、しかも「よける」なんて行動をした
高校生に反省の色がないってことと、どんくさかったってことだけ。
これで「学校が悪い・教師はおかしい・処分せよ」なんて話になるんだったら、
(実際教師には処分が下るようですが)ますます教師は何も出来なくなりますね。
スポットで叩くのではなく、起承転結をしっかり把握し、追及してほしいものです。
2)イギリスでもいじめが深刻化しているようで、厳罰化を検討しているとか。
「英でも「いじめ」深刻化 教師間も…撲滅へ厳罰導入」(産経新聞−Yahoo!ニュース)
教師間のいじめについても書かれていますが、今回は子供間のいじめに絞ります。
…刑事罰の有無はともかくとして、親の責任を問うのは当然のことでしょう。
家庭でのしつけがきちんと出来ていれば、起こりえなかったいじめも多々あるでしょう。
にもかかわらず、今の日本は、いじめの責任がいじめた子の親に全く向かない。
全てを「学校が悪い・教育委員会が悪い・行政が悪い」とのたまうマスコミ。
その尻馬に乗っている感さえある親。
これでは、いじめの撲滅に結びつくことなどあり得ない。
イギリスでは「厳罰化をしてからいじめを減らす」という流れのようですが、
今のままなら、日本も同じ流れで順序立てるを得ないでしょうね。
3)たまには香川のネタを…ってニュースじゃないけど。
香川に本店を置く地方銀行「百十四銀行」のCMキャラクターが、
いつの間にやら「内山理名さん」になってました。
「Rina's Net」(内山さんオフィシャルHP…まだ更新されてないようです)
「内山理名」(「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」より)
…百十四銀行のHPにも、今のところ一切書かれていません。
まさか「事務所通さず」じゃないでしょうね(笑)。
百十四のCMと言えば、馬渕英俚可さん−木内晶子さんと、
長らく香川県出身の女優さんを使っていました。
「馬渕英俚可」(「ホリプロ公式サイト」より)
「馬渕英俚可」(「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」より)
「木内晶子」(「イザワオフィス公式HP」より)
「Kinouchi Akiko」(木内さん個人HP)
おいらは、内山理名さんも好きな女優さんの1人なんですが、
伝統とも言える流れを引き継ぐことは出来なかったのかなあ?と、
微妙な気持ちです。
最近芸能ネタが多いなあ…。
ではでは。
















