・新燃岳本格噴火1年…不法侵入が後を絶たず
の一本で。
1)昨日(1/26)で、宮ア・新燃岳の噴火活動が本格化して一年になりましたが、
登山禁止区域への不法侵入が後を絶たないとか。
「新燃岳、禁止区域立ち入り相次ぐ…罰則規定なく」
(讀賣新聞−Yahoo!ニュース)
「新燃岳」(「Wikipedia」より)
記事によると新燃岳は、他の複数の山と途中まで登山道を共有しているので、
入山時点では判別・制止することが難しいとか。
そりゃそうですわな。
このタイミングで「どの山登るんですが?」と聞かれて「新燃岳」って答えるのは、
よっぽどの情報弱者か、「分かってるけど登る」などと言うキ○ガイくらいですから
(実際記事にも、そういうキ○ガイじじいの話が載っていますが)、
入山時にウソついて違う山の名前を言われたら、止めようがないですわな。
ですからもう、放置しておけばいいんです。
禁止看板は登山道のそこかしこに立てるなどの
抑止対応はとおの昔に終わっていましょうから、
それでも登るような馬鹿をわざわざ保護する必要など無く、
「登って噴火して死んでも、登ったおまえの責任や」
でいいんです。
数千度の高熱で焼かれて、骨も出てこなくても、それは本望でしょうしね。
今、新燃岳に登るということは、そのくらいのことをやるってことですから。
そんな輩の「おもり」なんかよりも、
近隣に住まわれている方々の生活復興に重きを置きましょ。
ではでは。
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一度、「止めておきなさい」と言った以上、それを発した国や自治体には責任は無いと思いますが、往々にして、ご指摘の様な無謀な登山をするような輩や、その家族は、モンスタークレーマーの如くに、国や自治体の対応について、「不徹底さ」を強調しそうです(苦笑)
そういえば、危険区域を登山だか雪遊びだかしてて遭難し、
救助隊が助けたら「助けなくても良かったニダ」とかぬかした
「自称人間」も居ましたよねえ…。
ああはなりたくないものです。