2011年11月30日

2441:稀勢の里、大関昇進

第2441回。今日は…

・稀勢の里、大関昇進

の一本で。

 
1)大相撲の稀勢の里関が、大関昇進を決めました。


「<大相撲>稀勢の里が大関昇進 「名を汚さぬよう精進」」
(毎日新聞−Yahoo!ニュース)



「稀勢の里寛」「Wikipedia」より)


まずは、おめでとうございます。
あまり好きな力士ではないのですが(笑)、
師匠を急に亡くしたこともあって、
先場所はいつもとは違う視線で見ていました。

直近3場所の成績は32勝13敗と、内規とされている33勝には足りませんが、
相撲内容が重視され、満場一致で昇進が決まったそうです。

これで、九州場所での琴奨菊に続いて2場所連続の新大関誕生となり、
来場所は5大関体制となります。

現在の大関陣といえば…外国人大関は地位をたもつにのに精一杯、
琴奨菊はまだ1場所だけなので、数場所見てみないと分からない状況。

大関から横綱になるには、大関の座は踏み台程度にしないと、
どうしてもその座に居座ってしまいがち
ですから、
琴奨菊に横綱・白鵬を巻き込んでレベルの高い争いが繰り広げられたら、
久々の日本人横綱誕生も遠い未来ではなくなるのですが…。

「万年ホープ」の座は返上しましたが、これがスタート。
白鵬に「俺がいなくなっても大丈夫だな」と思わせるような、
そんな力士になってほしい
ものです。


ではでは。


ではでは。
タグ:稀勢の里寛
posted by いなちゃん at 17:15 | 香川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の私感2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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