・稀勢の里、大関昇進
の一本で。
1)大相撲の稀勢の里関が、大関昇進を決めました。
「<大相撲>稀勢の里が大関昇進 「名を汚さぬよう精進」」
(毎日新聞−Yahoo!ニュース)
「稀勢の里寛」(「Wikipedia」より)
まずは、おめでとうございます。
あまり好きな力士ではないのですが(笑)、
師匠を急に亡くしたこともあって、
先場所はいつもとは違う視線で見ていました。
直近3場所の成績は32勝13敗と、内規とされている33勝には足りませんが、
相撲内容が重視され、満場一致で昇進が決まったそうです。
これで、九州場所での琴奨菊に続いて2場所連続の新大関誕生となり、
来場所は5大関体制となります。
現在の大関陣といえば…外国人大関は地位をたもつにのに精一杯、
琴奨菊はまだ1場所だけなので、数場所見てみないと分からない状況。
大関から横綱になるには、大関の座は踏み台程度にしないと、
どうしてもその座に居座ってしまいがちですから、
琴奨菊に横綱・白鵬を巻き込んでレベルの高い争いが繰り広げられたら、
久々の日本人横綱誕生も遠い未来ではなくなるのですが…。
「万年ホープ」の座は返上しましたが、これがスタート。
白鵬に「俺がいなくなっても大丈夫だな」と思わせるような、
そんな力士になってほしいものです。
ではでは。
ではでは。
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