・キ○ガイ強姦殺人犯を映画化
の一本…今日はチョー早めの更新で。
1)イギリス人女性を強姦のうえ殺したキ○ガイ・
市橋達也の逃亡記が映画化されるとか。
「市橋被告逃亡記を映画化 初監督&主演にディーン・フジオカ大抜てき」
(スポーツ報知−Yahoo!ニュース)
「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」(「Wikipedia」より)
…西部開拓時代の話とか、鼠小僧のような義賊もの、
巨悪と戦うためにやむを得ず法を犯したような話ならともかく、
テメエの快楽のために女性の自由を奪い殺したような輩の話を
映画化する神経が、少なくともおいらにはさっぱり分からん。
遺族の声が聞こえてこないが
無期懲役判決を受けての会見を見る限り、
非常によくできたご両親だったので、受け入れるかも…
ですが、もし反発されたとして、それを無視して作るようなら、
隠し撮り+煽動で作られたウソデマカセばかりの
エセ環境映画「ザ・コーブ」と大差ないですな。
表現の自由には、責任があります。
責任を負えないような映画を作るなら、
その表現に制限を課せられても、文句言えないこと、
映画制作者側は分かってるのかなあ…。
ではでは。


