今日は、夕方ちょいとバタバタするので、早めの更新です。
日本ネタ3題で。
1)日付変更線を超えて、日本に近づいている「元ハリケーン」の台風12号。
最近、こういった「変身台風」が増えているそうです。
「台風12号はカトリーナ級、変身台風が急増中」(讀賣新聞)
「詳細データがなく増えた理由は分からない」とは気象庁の弁ですが、
調べてくれているとは思いますので、今後研究がなされ、何らかの解明がされれば、
今後の地球環境の変動と、人間がするべき対策が分かってくるかもしれませんね。
ちなみに、台風12号は、太平洋上を西進中で、本土への影響は出ていません。
「台風情報」 (「気象庁HP」より)
しかし、南鳥島駐在の気象庁職員・自衛隊員が島を脱出した強い台風ですから、
今後の進路によっては、また海上航行をされる方には注意が必要です。
自衛隊員が脱出って…相当ですね。
2)今の小・中学生は、計算は得意でも、文章題は苦手なようです。
「計算問題得意でも文章題には? これが小中学生の実態」(讀賣新聞)
出された問題を、ただ機械的にこなしているだけなのではないでしょうか?
テスト勉強なら、範囲も決まっていますから、そんなやり方や一夜漬け・暗記至上で
問題をこなしても乗り越えられるのでしょう。
しかし、勉強したことを長く頭にとどめておくには、また臨機応変に応用を利かせるには、
筋立てて勉強し、解き方自体を習得していく、ということが必要になります。
ってことは、「基礎をしっかり理解する」ということが、重要なんだと思います。
で、我々は日本人。
算数にしても理科にしても社会にしても、全ては「日本語を読む」ことから始まります。
ここ最近「小学校での英語の必修科目化」がいわれていますが、
おいらにいわせればナンセンス。
何よりも先に日本語の勉強をし、読解力を身につけることが必須。
極端に言えば、他の教科はそれからでも遅くないはずです。
3)高校2年生が、ニセ札を使って逮捕されました。
「埼玉・越谷で偽1万円札を使用、神奈川の高2男子逮捕」(讀賣新聞)
…ニセ札というのは、それと知らずに使っても罪に問われることもありますし、
使わなくても作成しただけでも捕まります。
この高校生は「分かって使用した」と供述しているようですから、より罪は重くなります。
それと共に、日本円の信頼を貶め、資本主義経済の根幹を揺さぶることになる、
ということを、学校で教えないといけなくなったのでしょうか…?
…日本の紙幣の「ばれないニセ札」を作ろうとした場合、
とてもじゃないけど元が取れない、というのを聞いたことがあります。
だからこそ、北が国家政策でやっているという話が出たり、
中国に大規模なニセ札作成組織があるという話が出たりします。
もしこの高校生が作ったものだとしたら、大変粗雑だったのが容易に想像できます。
それをばれないと思ったのだとしたら、その浅はかさも怖いですね。
ではでは。












このカトリーナ級台風(ハリケーン)・・・。
ルートがとても気になります。
まだ日本本土には遠いですけど、でかくて強そうですから、
早めの準備が必要かも、ですね。