・東日本大震災から半年が経ちました。
の一本です。
1)東日本大震災が発生してから、今日で半年が経ちました。
「原発・避難…、見えぬ収束、めど立たず 震災発生から半年」
(河北新報−Yahoo!ニュース)
「東北地方太平洋沖地震」(地震としての記載)
「東日本大震災」(災害としての記載)
(いずれも「Wikipedia」より)
改めて、被災された方にお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。
一日も早く復興されることを願わずにはいられません。
…現地を見たことがないので受け売りでしかないのですが、
復興に向けて着々と歩みを進めているところもあれば、
原発事故のように一進一退を繰り返しているところもあり、
さらにはその影響で瓦礫処理すら出来ないところもある…。
ひと一人一人の認識にしても、本当に被災地のことを考えている人が多くいる中で、
鉢呂・前経産相のように、思うに任せた発言しかできない人もいる…。
現場ではそうそう風化しないかもしれないけど、
人の心の中での風化は、半年にして早くもはじまりつつあるのが、
鉢呂さんの発言に象徴されているのかも…。
だからといって、直接なにかをやれって訳ではない。
寄付やボランティア活動は、それこそひと一人一人の
於かれた状況で出来る出来ないがあるので
いくら寄付した・何回ボランティアに入った…とかで
その優劣を付けることは、一概には出来ないと思います。
ただ、心の風化を避ける努力は、誰にでも出来るはず。
例えば新聞を読む…特番なんかを観る…現地に入った人の話を聞く…
などして、現状をアウトラインだけでも把握し、被災地に思いを馳せる…
おいらが震災直後から言い続けていることですが、それを怠らないことで、
復興の速度は、少なくとも落ちることはないと思います。
とにかく、忘れないこと。
これが重要だと思います。
ではでは。
タグ:東北地方太平洋沖地震 東日本大震災


