・登山ブームで遭難事故多発
の一本で。
1)世の中は登山ブームだそうですが、その影響もあり
軽い気持ち・装備で登山する人の遭難事故も増えているとか。
「登山ブームで遭難事故多発「山は逃げない。引き返す勇気を」」
(産經新聞-Yahoo!ニュース)
つい先日も、「ど」が付く軽装で富士山に登ろうとした
大学生4人が遭難・救助されたばかり。
「富士山なめていた…軽装登山の大学生ら4人救助」(讀賣新聞−Yahoo!ニュース)
舗装された遊歩道があって、100円望遠鏡の設置されている展望台があって、
春には花見でコンチキチ…な丘に登るんじゃねえんだから…。
てか…おいらは、コンチキチな丘を除くと、400メートル弱の山に一度だけ、
それも小学4年生の時に登った以外は登山経験がないのですが、
そんな人間でさえ「山を甘く見ると怖い」ってのは分かる…。
こういう時こそ、形から入りましょう。
登山靴にはじまって、装備を一式準備して…ね。
それがすんだら、知り合いの登山好きでもいいし、
ネットで検索してもいいし、登山専門雑誌とか書籍もありましょう、
それこそ装備を揃えたお店の人に聞いても良いでしょう、
どんな心構えが必要か、調べましょ。
ホントに山に登るのは、せめてそれからにしましょ。
それが面倒なようだったら、登らないで下さいね。
無謀な登山者の遭難のせいで、
救助隊にも遭難のリスクが生じますから。
ではでは。


