1)昨日のプロボクシング・亀田興毅−ファン・ランダエタ戦。
2−1の判定で亀田が勝ちましたが、いろんな所から疑問がわいてます。
まずは試合結果の詳報…
「興毅“不可解判定”で世界奪取」(スポニチ)
それに対する疑問・抗議・苦情の数々…
「亀田戦、抗議など4万件突破…TBSに殺到」(讀賣新聞)
「亀田の勝利「日本の観客も戸惑う」 ベネズエラ報道」(朝日新聞)
「[ガッツの目]どういう見方をすれば亀田の勝ちなのか」(スポーツ報知)
一夜明けた亀田の態度…
「亀田が笑顔で会見−ダウンの場面は「おれ流のサプライズや」」(サンスポ)
…おいらは初めて亀田の試合を最初から最後まで観たのですが、
あれで勝てるなら…ねえ…そりゃ抗議もしたくなりますわ。
パンチは少ないし、TBSアナがしきりに叫んでいた左ストレート、フックも
ランダエタが1テンポ早くかわしていたので威力があるように見えなかったし、
勝っていたのは体格くらいかな…?
1Rダウンと11RのクリンチでのKO逃れで少なくとも−3ポイントは確定。
残り10Rで+1にしようと思ったら、10−9ですべてこなしても
7−3で獲らないといけない。2ポイント差なんて余計に…。
どんなにひいき目に見ても五分。2−8、1−9でもおかしくなかった。
八百長や黒い金とまではおいらは言いませんが、
「あまりにも露骨なホームタウン・デシジョン」が働いたのは確かでしょう。
それでも、「今までとは違った。これからはもっともっとがんばるわ。」
くらい最低でも言えば、まだ良しとしたのだが、記事のとおりのふざけた態度。
パフォーマンス半分とはいえ、あまりにもなめきっている。
言い尽くされているでしょうけど、ボクシング技術より人間性を先に磨きましょうね!
あと、TBSの放送。なんじゃありゃ。
2時間半のうち、あたま1時間半は「亀田興毅物語」だったそうで。
「試合時間は9時から」と聞いていたので、さすがにそこは一切観ませんでした。
ボクシング中継がこんなスタイルになったのは、辰吉くらいからかな?
あるいはタイソン来日くらいかな…?
いずれにせよ、あんなもんはまったく必要なし。
1時間枠で、試合だけを流してくれれば、それでいい。
TBSは視聴率的には成功したようですが、
果たしてそれがボクシング人気復権につながるか…?
いや、絶対無理。
「ボクシングと言うスポーツ」と「亀田の興業」は分けて考えた方がいいでしょう。
な〜んか、一昔前の「武豊フィーバー」を思い出しました。
武が斜行妨害して失格になったら「武くんかわいそう」と言ってた女性ファンと
同レベルのファンしかついていないような気がします。
「亀田去りし後」はペンペン草も生えてないでしょうな。
ボクシング界も何かきちんと対策を打たないと…。
…次は大晦日…これまた回りに観る番組がないから、DVDを観ながら
試合だけの放送になるのを待ってテレビ観戦するでしょうけど、
亀田だけでなく、TBSの真価も問われますね…。
亀田が成長してきたとしても、TBSは変わらないでしょうけどね…。
…長々と書いたけど、ホントはまだ書き足らん…。
2)夏の甲子園・組み合わせ(3回戦まで)が決まりました。
「横浜は大阪桐蔭と対戦 高校野球組み合わせ抽選会」(朝日新聞)
「3回戦までの組み合わせ」(朝日新聞)
…開幕試合は高知商業(高知)−白樺学園(北北海道)。
…夏3連覇を狙う駒大苫小牧(南北海道)は、5日目・第3試合で、
故・津田恒美さん(元広島・炎のストッパー)の時以来の出場となる南洋工業(山口)と。
…駒苫の対抗馬となりうる横浜(神奈川)、大阪桐蔭(大阪)が
初日・第3試合でいきなりつぶし合い。
…ちなみに(コラコラ)、我が香川県代表・香川西は、
7日目・第2試合で日本文理(新潟)と。どうなるのでしょうか…。
…そのほか枚挙に暇が無く好試合が予想されます。
今年も、地区大会・あるいはそれ以前から清濁色々な話題がありましたが、
甲子園まで来たら、あとは実力を出し、のびのび試合をするのみ。
夏の暑さや開会式の来賓挨拶に負けず(笑)、精一杯戦い抜いて下さい。
3)香川
…おいらの地元、東かがわ市でも「子供虐待・母逮捕」事件が起きてしまいました。
「中2の息子虐待 義母逮捕」(讀賣新聞)
…中2の男子が抗えないというのは、義母がよっぽど腕っぷしが強いのか、
あるいは逆に息子が病弱だったのか…。何か恨みつらみがあったのか…。
…義母・義子とはいえ、家族。
いずれにせよ、許されることではありません。
それにしても、ここ2年、おいらの地元でもいろんな事が起きました。
一昨年の夏には、おいらが中学で教わった音楽教師(男)が男子トイレ盗撮で捕まり、
去年の春には、妹がお世話になった元幼稚園の園長先生が殺され(未解決)、
そして、今度はこの事件…。
…テレビの中、遠いところでの話とばかり思っていたことが…。
どうしちゃったんでしょうか…。
深呼吸一つして、お茶の一杯も飲んで、考える余裕を持てばなんとかなったはず…。
悲しいなあ…寂しいなあ…空しいなあ…。
ではでは…。















温玉もおかあさんに毎日虐待されてるんです、実は。
擽りの刑・・・これは辛い。
でも、おかあさんはたのしそうです
それは虐待にはいるのか?
脇腹をぎゅーっておされたりしてるんでしょ…
おんたまちゃんも、げらげら笑いながら「ごめんなさい」って…。
おいらもやられたなあ…。
いい家庭じゃありませんか!家族の見本!
いなちゃんが書いてくれてるし、書かんとこっかなー?w
あれはねえ…純粋なボクシングファンからすれば、ホント興ざめ・用なしですわ。
あと、記事には書かなかったけど、21時前の試合開始が
マジのライブだとしたら、選手の体調管理にはマイナスです。
全てに視聴率を優先させるTBS、ここ最近は
偏向報道でも朝日を軽〜く抜き去ってますし、
さすが胴元が電通、といった感じですね。
亀田選手,一番とばっちりを受けたのは彼自身かもしれませんね。少なくとも彼の頭の中には「ボクシング」以外の単語がない状態だったはずですから,こんなこといわれてもなあ,っていうのが本音なのかもしれません。
虐待おおいですね。児童相談所バッシングも始まっていますが,バッシングするのは人手不足でまったく埒があかない児童相談所自体よりも,人を配置しない県知事,そして不備な法律を直そうとしない厚生労働省に対して行うべきでしょう。
でも,一番のバッシング先は,虐待している人たち自身に大してでしょうが。
そうかもしれないですねえ…でも、パフォーミングとはいえ、
もう少し真摯な姿勢を見せてくれないと…。
…まあ、親の躾がいかんわな…ってそこに持っていくかい!
…虐待…児童相談所や法律が無くても大丈夫な社会が一番いいんですが、そうもいかない。
でも、「対応が後手後手」って言われても…過剰な先走りでは
プライバシー侵害にもなりかねないし…難しいですね。
まあ、やっぱり、躾の仕方を親が勉強…
というか自分の親からまともな躾を受けてない親が増えたんでしょうね…。
亀田三兄弟の出現によって、「ボクシング」に興味を持つ人が増えたのは事実。
しかし、それはまだ「ボクシング人気」までには至ってなく「亀田人気」の範ちゅうです。
(亀田に責任はないですけどね。)
徳山昌守・イーグル京和・長谷川穂積・新井田豊・名城信男・亀田興毅。
王者亀田誕生の数日前に、越本孝志というチャンプが敗れ、陥落しましたが、
現在日本には、史上最多タイの6名の世界チャンプがいます。
日本のボクシング界、リング上は空前の活況ですが、それが世間に降りてこない。
亀田を入り口にし、ボクシング自体に興味を持っていただければ、
ボクシングファンとしては大変嬉しいのですが、まだそこまでには至っていない。
そういう意味で「一昔前の武豊フィーバーと同レベル」と言いました。
…競馬界は、武フィーバー後の対策を取ったからこそ、
公営ギャンブルがスポーツとして認められたのではないでしょうか?
同様に、ボクシング界も「亀田人気」にあぐらをかくことなくちゃんと動けば、
「ボクシング人気の復活」なんて簡単に出来るはずなんですけど、
それが今のところは全く見えてこない。
今のままではホントに「亀田去りし後はペンペン草も生えない」状況になるでしょうね。
>判定の結果しか見てなくて
確かにそうかもしれません。おいらだってそうでした(です?)。
でも
>一生懸命に頑張ったのは興毅
これは「亀田しか見ていない」って事にはなりませんか?
亀田と同様、あるいはそれ以上(それ以下?)かもしれませんが、
ランダエタだってがんばったんです。そっちも見てあげて下さい。
(あまりプロに対して「がんばった」「がんばらない」って定義は好きではないのですが…
それが職業ですから、がんばって当然。)
>亀田親子の悪口を書くな
これだけは、絶対賛成できません。
亀田応援記事を作ったらブログ炎上、謝罪記事を作らざるを得なかった、
モーグル・上村愛子選手への批判コメントと同じだと思うのですが…。
ランダエタ寄りのおいらと、亀田寄りのゆか♪さん、
批判と擁護、書く内容は真逆ですが、自分の意見を述べること、
それは全く悪い事じゃないはずです。
おいらにしてみれば、ゆか♪さんの意見もごもっとも。
大変ありがたいです。自分の記事作成スタンスを見直すいい機会にもなります。
(これまでも何度かそんな機会があったんですが、
うまく生かせてないのが現状…とほほ)
しかし、ゆか♪さんが、他のブログに同様のコメントしても、
「ば〜か」で返す輩もいれば、「スパム扱い」し削除する輩だっています。
しかしおいらは、そんなことは絶対にしません。
(ホントのスパムコメントは別ですが)
批判にしても擁護にしても、書いてこそ(言ってこそ)、
自分とは違う意見が分かり、議論が出来る…。
自分の意見と相対する意見を想定し、それに対して挑発的な記事を作り、
議論の呼び水にしているブロガーだっているはずです
(おいらにはそこまでの文章力も脳みそもありませんが)。
なんにせよ、議論がない…これほど不毛なことはありませんよ。
記事より長くなっちゃいましたね。ごめんなさい。
…末筆になりましたが、これからもよろしくお願いします。
これに懲りずに、また来て下さいねー!!!
自分(亀田)起点の行動と、相手(ランダエタ)起点の行動への対処のギャップ…。
そういった面が「アンチ亀田」からみればより嫌気がさす出来事だったんでしょうね。
まあ、おいらから見れば、双方ともガチンコではないですが。
ただ、親子で、ボクシング見ている家族も多かったとも思うけど、ボクシングて、そんなにファン層広げるのどうやろう。
なぐりあいでっせ。大人になってみるのと、10歳も行かない子供には、インパクト強すぎるわ。
気軽に見れる環境を広げた、TV局・亀田よ。それは、いいことじゃないんだわ。K-1もしかり。
見たいから、格闘技みるのは、大人だけにしようや。夜11時以降に放送してや。皆さん、どう思うんや!
確かにね。
ボクシングはまだ駆け引きがあって、手のでない間合いなんてのがありますけど、
K−1などは、KOに賞金出したり、みたいな所もありますからねえ…。
ただ、あくまでスポーツですから、規制までってのは…難しいなあ…。
「スポーツ」と「ストリートファイト」の区別を親がどう子に教えるか…。
アホ親も多いですから、子供より親が分かってない場合もあったりして…。