1)北朝鮮が弾道ミサイルを複数発(7発?)発射しました。
※記事が多く、今後も増えるでしょうから、各紙の特集記事をリンクさせます。
「北朝鮮の核問題」(讀賣新聞)
「北朝鮮ミサイル発射」(朝日新聞)
「北ミサイル発射」(産経新聞)
「北朝鮮ミサイル開発問題」(Yahoo!ニュース)
「北朝鮮核問題」(朝鮮日報)
※毎日には、このニュースに特化したリンクがありませんでした。
…当初は「単発なら誤射だろう」なんてボケた意見もありましたが、
複数発発射したことから、それは完膚無きまでに否定されてしまいましたね。
又、当初指摘されていた「テポドン2」だけでなく、
「ノドン」または「スカッドB」などの、射程距離の短いミサイルを使ってますから、
当初より日本海を着弾地点に設定していた可能性が高いでしょう。
ってことは、「威嚇行動」「メッセージ」の線で考えるべきでしょう。
では、何のメッセージか…これは国が国だけに、いろいろ考えられます。
・日朝問題
特に拉致での威嚇行動
・日米問題
経済制裁の解除
スペースシャトル発射に合わせた技術力誇示
二国間協議をしよう…
独立記念日との関係…
・日本と朝鮮半島の問題
竹島で南北は連携していますから、日本へのけん制か、逆に南への援護。
時を同じくして、竹島海域に南の調査船が入ってますしね。
・北朝鮮独自の問題
金日成のなにかの記念日が近いようで、それに向けて国内の士気発揚…
などなど……。
おいらが最初に思ったのは「スペースシャトル…」でした。
現在、平壌には日本人記者団が入っており、
彼らとの会見で北の外務省は「国の自主権の問題」とのたまったようです。
「自主権の問題」なら、全て自国の領土で片づけろっつうの。
また今回の場合、着弾地点が日本より近く、またどちらかと言えば北よりの
ロシアに対しても脅威となってしまったかもしれません。
さらに、宗主国である中国にも「寝耳に水」だったようで、
(首脳が予定どおり、日本の民主党と交流していたことからも明らかか?)
これまで北を支援してきた体制にも何らかの影響が及ぶかもしれません。
…おいらは常々「金正日はお飾りになっている」と思っています。
とともに、「彼はここまでバカじゃない」と思っています。
北の軍が暴走しだした(クーデター?)って話も前々からありますし、
7発も撃ったってことは、それを物語っているのかもしれません。
何はともあれ、これを受けて、日本政府も相当強硬になってます。
(まずは、万景峰号のとりあえず半年間の日本入港禁止が決定)、
近々のうちに本格的な経済制裁が発動されることでしょう。
日本政府は、現在勝手に関係を冷やされている中韓とも連携をとることが必要です。
その場で、今回の話を受けても「日本が悪い」的な発言を繰り返すようであれば、
ホントに国交を考え直さないといけないでしょう。
安保理も動き出しますし、今回の発射、北には何のメリットもないのですが…?
あと、これを受けても「話せば分かる」などとのたまっている勢力がいるとすれば、
自分たちで話しに行って下さい。
政府に言うだけ言って何もしないのは、「汚い」の一言です。
2)梅雨前線に加え、台風が近づいており、全国的に大雨の危険があります。
「大雨、台風情報 」(Yahoo!ニュース)
「気象庁ホームページ」
四国でも、高知や徳島南部では既に大雨になっており、香川でも朝早くには
日差しもあったんですが、昼前頃からは、空が泣き出してきました。
また今後何日かは雨基調の、ぐずついたお天気が続きそうです。
これまでに九州などでは既に多くの雨が降っており、
ちょっとした雨でも災害を誘発する可能性もありますので、
危険な場所や川には近寄らないようにし、また台風の風にも警戒して下さい。
もし危険を感じたら、早めに安全な場所に避難して下さい。
…2004年のようなことにならなければいいのですが…。
3)香川
ことでんが完全冷房化され、それに伴いレトロ車両が引退するようです。
「琴電全線冷房化へ−レトロ電車は引退」(四国新聞)
まあ、時代の流れからすれば致し方ないのでしょうけど、ちょっと寂しいですね。
季節限定で運行できればいいのですが(GWや秋の行楽シーズンなど)、
そんな単発運行のためだけに車両を維持できるほど、財政が健全な会社ではないので
(何年か前に破たんし、経営再建中)、
それも難しいでしょうね。
つくばの鉄道交通博物館的な施設が引き取ってくれて、
展示してくれればいいのですが…。
ではでは

















これからですよね。総連も解体されるべき。
そうですねえ。
今までの考えが否定された人間どもがどう言うのか、
ある意味興味津々ですね。
これでも思想が変わらなければ、向こうに住め!ですね。
我々末端レベルでブチぎれるのは別にいいんですけど、
為政者レベルでブチぎれていたのでは、超大国の好戦家大統領や、
お隣の整形二重まぶた大統領と同じになってしまいます。
純ちゃんだってホントは「ライオン丸、へんしーん!」ってなりたいのを、
紙一重・首の皮一枚のところで抑えていますから、それは分かってあげましょう。
今回はとりあえず制裁を発動してますし、
二の矢・三の矢を(日本が)放つ準備も進んでいるようですから、
この問題に限定すれば、政府の動きへの賛否判断はまだ早い、と思います。
(初動に関しては、とりあえず及第点レベルですが)
…自国防衛の危機感は、少なくとも自民党系の人
(小沢さんのような現・野党陣営の人も含む)は持っているはずです。
少なくとも小泉さんは、危機感をかなり持っている方だと思います。
だからこそ、「ポチ」にもなっているわけで。
ただ、社共・プロ市民などお花畑の存在が、それを止めていた面があります。
(社共は今回すら「『一定』の制裁は『やむを得ない』」とコメント…讀賣紙面より)
しかし今回の件で、言い方は語弊がありますが
「憲法改正などを北が動きやすくしてくれた」
とも言えますから、これも今後次第だと思いますよ。
長々と書きましたが、一言で言うと『慎重に急ぐ』。
政府は難しいところにいるはずです。